トレトラ - FXトレードしながら旅するブログ

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!最近は仮想通貨で遊びながら株の暴落を待っています。86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







FX証拠金維持率の計算方法は?レバレッジの比較や安全圏の目安

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「FXの証拠金維持率っていうのが、いまいちよく分からない」という方へ!!

その計算方法やレバレッジとの比較、そして安全圏の目安をお伝えしましょう。

 

 

証拠金維持率とは

 

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証拠金維持率とは、あなたの持っているポジションが口座残高に対して大きすぎないかを示す数字です!!

この数字を見ることで、追証やロスカットの危険性を知ることができます。

証拠金維持率が高いほどレバレッジが低く、リスクが低いということが分かりますよ。

 

証拠金維持率の計算方法

 

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証拠金維持率は難しく言うと、必要な証拠金に対する口座残高の割合です。

その計算方法は、以下の通り。

 

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100

(有効証拠金=資産合計+評価損益-出勤依頼額)

 

たとえば、FX口座に100万円を入金したとします。

そして1米ドル=100円のときに、10万通貨(1000万円分)買ったとしましょう。

 

FXのレバレッジは最大25倍なので、10万通貨を持つのに必要な証拠金は下の通り40万円です。

1000万円÷25=40万円

 

すると証拠金維持率は下のように計算され、250%ということが分かります。

100万円÷40万円×100=250%

 

証拠金維持率とレバレッジの比較

 

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上の計算式はぶっちゃけ、わからなくても良いです。笑

ただし以下の「証拠金維持率とレバレッジの比較」は、大まかにでも頭に入れておきましょう!!

 

証拠金維持率 レバレッジ
2500% 1倍
1250% 2倍
500% 5倍
250% 10倍
100% 25倍

 

ちなみに証拠金維持率が100%(レバレッジ25倍)になると、新たにポジションを持つことはできなくなります。

そして100%を切ると追証が発生し、アラートのメールや通知が来るはずです。

さらに50%を割り込むと強制決済となり、自動でロスカットされてしまいます。

 

安全圏の目安

 

では実際、どれぐらいの証拠金維持率でFXトレードを行ったら良いのでしょうか??

その数字は自分のトレードスタイルによって、以下のように変わってきます。

参考:FX初心者が自分に適したトレードスタイルを見つける方法3つ

 

短期売買

 

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デイトレードやスキャルピングなど場合、安全圏の目安は300%以上です!!

レバレッジでいうと、10倍ぐらいまでですね。

 

取引時間が短い場合、比較的リスクは小さいです。

なぜなら動く値幅には限りはあるし、相場のクラッシュに合う可能性も低いから。

もしクラッシュに巻き込まれたとしても、すぐに損切りすることができます。

 

なので短期売買の場合、多少レバレッジを効かせても問題はありません。

ただし25倍ギリギリまでポジションを取ると、すぐに追証→強制決済となってしまいます。

なのでその半分以下の、レバレッジ10倍以内におさえるのです。

 

長期投資

 

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スワップ狙いやリピート系などの場合、安全圏の目安は1000%以上です!!

レバレッジでいうと、2倍ぐらいまでですね。

 

取引時間が長くなると、比較的リスクは大きくなります。

なぜなら相場のクラッシュに合う可能性があり、大きな値動きに直面するかもしれないからです。

長期投資だと毎日何回もチェックしないと思うので、損切りも遅れてしまいます。

 

そもそも長年運用することが前提の場合、ロスカットは絶対に避けなければいけないはずです。

なので長期投資の場合、レバレッジはあまりかけずに安全第一で運用します。

レバレッジ2倍ぐらいまでなら、どれだけ為替が動いても強制決済まで行くことはないでしょう。

 

まとめ

 

証拠金維持率とは、あなたの持っているポジションが口座残高に対して大きすぎないかを示す数字です。

どれぐらいのレバレッジがかかっているかを、ザっと計算できるぐらいにはなっておきましょう。

安全圏の目安は短期売買で300%以上、長期投資で1000%以上です。