トレトラ FXと仮想通貨をトレードしながら旅するブログ

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!最近は仮想通貨で遊びながら株の暴落を待っています。86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







コインチェックへ損害賠償請求…内容証明郵便を送ってみた

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(2018/02/17 コインチェックから返事が来たので書き足しました)

コインチェックが被害を受けた方へ返金を行う旨を発表しましたが、いまだ具体的な道筋は見えてきません。

これまでの報道でコインチェックの体制に不透明な部分も見えてきたので、とりあえず損害賠償請求を内容証明郵便で行うことにしました。

 

 

コインチェックは返金に期限もうけず

 

2018年1月27日、仮想通貨取引所のコインチェックが約580億円分の仮想通貨ネム(NEM/XEM)を流出させる事件が起こりました。

その翌日、コインチェックは被害者に返金することを発表します。

参考:コインチェック仮想通貨(ネム)580億円流出…でも全額返済!

 

しかし、この返金は「いつまでに」という期限が明らかではありません!!

 

 

 

 

 

被害者は内容証明郵便を

 

これに対し、弁護士の方は「内容証明郵便を出しておくべき」との意見です。

 

 

 

 

 

 

 

たしかにコインチェックのその後の報道を見ている限り、ちゃんと返金されるかキナ臭いところがあります。

 

 

 

 

 

 

 

僕がコインチェックに預けているお金は、そんなに大きくないのですが・・・

勉強のために、内容証明郵便を送ってみることにしました!!

 

内容証明郵便はプロにお願いすべき

 

「内容証明郵便って自分で簡単に送れるの??」と色々検索してみたところ、以下のような内容が。

 

内容証明郵便を、本人又は弁護士資格のない素人が作成し送付した後に、弁護士に相談をされた場合、内容証明郵便の内容が適切でなく、取り返しの付かないことになるケースもありますので、注意を要します。

 

弁護士費用は、事務所によって様々ではありますが、定型的でシンプルな内容であれば、3~5万円程度で弁護士に内容証明郵便作成を依頼することが可能と思われます。

 

参考:内容証明郵便を弁護士に任せた場合の費用と自分で出す場合の手順 

 

自分で作るよりも、プロに任せた方がやっぱり安心ですね。

まあ僕自身、自分で仕上げるのは面倒くさいので誰かに依頼したいです。笑

 

内容証明郵便は、弁護士か行政書士に作成をお願いできます!!

また金額が140万円以下の案件ならば、弁護士に代わって司法書士でも良いみたい。

 

ちなみに弁護士は代理人として相手との交渉までできますが、行政書士は文章の作成だけです。

参考:弁護士・司法書士・行政書士に頼むべきか自分でやるべきか、その違いは?

 

今回はとりあえず内容証明郵便だけ行いたいので、行政書士さんにお願いすることにしました。

ブログのロゴ作成などを普段からお願いしているココナラで、ダメもと検索してみると・・・

とても安くで、内容証明郵便作ってくれる行政書士さんがいた!!

 

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参考:ココナラ - みんなの得意を売り買い

 

なのでさっそく、ここで依頼してみることにしました。

 

1日で内容証明が完成

 

行政書士さんに相談してみたところ、やはり内容証明を送っておくべきというご意見をいただきました。 

したがって、内容証明の作成を依頼。

 

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参考:内容証明 ご利用の条件等 - 日本郵便

 

内容証明郵便は上の画像のように、1行何文字までなど書式がキッチリ決められています。

しかも請求書となると、何の法律を根拠に債務の履行を請求するのかなどの記載もした方が良いです。

自分で作るとなるとたぶんムリだったので、プロにお願いしたのは正解でした。笑

 

ココナラで依頼した行政書士さんは、なんと1日で書類を作ってくれましたよ!!

しかも文章を変える場合の注意事項や内容証明郵便の提出方法なんかも、くわしくアドバイスしてくれました。

 

内容証明郵便を送る方法

 

内容証明郵便を送る方法は、以下の通りでした。

 

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1.完成した内容証明を3通準備する

2.受取人の住所氏名を記載した封筒を用意する

3.訂正があった場合に備えて、印鑑を持参する

4.提出の際に、必ず配達証明付きと指定する

 

ちなみに、内容証明郵便を受け付けられる郵便局は限られています。

したがって、事前に対応できる郵便局を調べた方が良いです。

 

またインターネットを通じて、24時間いつでも内容証明を差し出せる「e内容証明(電子内容証明)」というサービスもありました。

 

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参考:電子内容証明サービス

 

なぜか僕の場合、何度もエラーになって送れなかったのですが・・・

(おそらく英字が入っていたため)

郵便局に出向く時間のない人は、こちらを使っても良いと思います。

 

コインチェックから返事

 

内容証明郵便を送ってから数日後、コインチェックからの返事が配達証明郵便で返ってきました!!

 

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内容としては、以下のような感じ。

 

今はサービス再開に全力で取り組んでいる

仮想通貨は安全が確認でき次第、出金できるようにする

申し訳ないが、今しばらく待ってほしい

 

 

まあ、これまで会見やニュースで見聞きした内容と同じですね。

 

僕としては、これで返ってくるとは思っておらず・・・

単純に「債務不履行の時の遅延損害金の起算日」を確定させたかっただけなので、全然オッケーです。

内容証明郵便を送るという経験も積めましたしね。

 

今後どうなるかは、いまだに不透明ですが・・・

どちらに転んでも良いように、内容証明郵便は送っておいた方が良いかなというのが僕の意見です。

特に、大金を預けている方は。

 

 

 

 

 

ココナラなどを使えば数千円で作ってもらえるので、ハードル低いですよ。

ココナラ:https://coconala.com

 

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