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トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







どれが最もお得?海外ETFに手数料無料で投資する方法4つ

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なるべく費用をおさえて資産運用の利益を最大にしたい方へ。

海外ETFを手数料ゼロで投資する方法を色々と調べてみましたよ!!

 

【もくじ】

 

ETFの弱点

 

前回、資産運用にETFが適しているというブログを書きました。

参考:ETFとは?投資信託との違いは?元銀行員がわかりやすく解説

 

そしてこの中にはETF投資のデメリットも書いています。

その中でも1番のネックは売買手数料がかかってくることでしょう。

 

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しかし色々と調べてみると・・・

手数料なしでETFを売り買いする方法がいくつかあることが分かりました!!

今日はその方法を並べて、どれが一番優れているかを考えていきます。

 

手数料を無料にする方法

 

1.フリーETF

 

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これはカブドットコム証券が独自に行っているサービスです。

あらかじめ指定された15銘柄のETFの売買手数料が無料になります。

 

手数料無料でETF投資ができるサービスの先駆けとして、2010年からスタートしました。

当初はたった3銘柄が対象であったことを考えると、今後も対象銘柄が増える可能性があります。

 

15の対象銘柄の中で僕が注目するのは「SPDR S&P500 ETF」ですね。

アメリカの有名な株価指数である「S&P500」に連動したETFです。

米国の代表的な500銘柄に低コストで分散投資をすることができます。

 

このETFは世界で最も資金を集めており、1日あたりの取引高もトップクラスです!!

したがって米国市場の成長を取り込むのに最適な銘柄と言えるでしょう。

 

2.ゼロETF

 

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これはマネックス証券が独自に行っているサービスです。

あらかじめ指定された28銘柄のETFの売買手数料が無料になります。

 

これは今年スタートしたばかりのサービスです。

なのでこれも今後、対象銘柄が増えていくかもしれません。

現時点では「ウィズダムツリー」というETF運用会社の銘柄のみ。

 

ちなみにウィズダムツリーはETFに特化した投資信託運用会社です。

運用資産残高はアメリカで第6位となっています。

初のETF設定が2006年6月ということでまだ新しい会社ですね。

 

3.トライオートETF

 

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これはインヴァスト証券が独自に行っているサービスです。

あらかじめ指定された26銘柄のETFの売買手数料が無料になります。

 

ETFに自動取引を取り入れた初めてのシステムとして、2016年にスタートしました。

これもまだ始まったばかりなので、対象銘柄が増える可能性があります。

 

これが他のサービスとまったく異なる点は「為替リスクがゼロである」ということです!!

米ドルに替えなくても円のままで海外ETFを売り買いすることができ・・・

元本にかかる為替変動は一切ありません。

 

ただし、こうした為替ヘッジをしている代わりに金利を取られます。

買いポジションに対して「1.25%+LIBOR」が金利調整額として差し引かれるのです。

 

ちなみにLIBOR(ライボー)とはロンドン市場における銀行間取引金利を指します。

参考:LIBOR 海外の金利チャート 

 

4.NISA

 

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海外ETFを取引できるネット証券会社は以下の3つです。

 

1.マネックス証券

2.楽天証券

3.SBI証券

 

これらはそれぞれ、NISA口座を提供しているのですが・・・

そこでの取引については、海外ETFの買付手数料が無料(もしくはキャッシュバック)となっています!!

 

ただし気を付けるべきはあくまで「買い」のときだけということ。

海外ETFを売るときには普通に取引手数料がかかってきます。

つまり「片道分の手数料はオマケしますよ」ということですね。

 

その代わり、他の方法のように投資銘柄は限られていません。

その証券会社で取引できる海外ETFはすべて対象になります。

 

どの方法が一番おすすめか

 

上記4つの中では「NISA」が最も優れた方法だと僕は考えます。

なぜなら税金がかからないから!!

 

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手数料の面だけで考えると、片道しか無料にならないので他の方法と比べて不利ですが・・・

NISA口座は年間120万円までは運用益や配当金にかかる税金がゼロです。

普通ここには20%以上の税金がかかって来るので、これが非課税になるのはかなりデカい!!

 

僕は今、ウェルスナビというサービスを使ってETF投資を行っています。

参考:ブログで運用実績公開!WealthNaviウェルスナビやってみたよ

 

金融危機が起こって株価が暴落したときに余剰資金を一気にツッコむつもりでしたが・・・

最近は以下のように住み分けすることを検討しています。

 

毎月1万円の積立投資

ウェルスナビで色々な資産に分散投資

 

暴落後の全力買い

→NISA口座で株ETFを1点買い

 

分散投資を行う目的はもともと、金融危機の暴落に備えてです。

参考:ドルコスト平均法はデメリット?でも僕が積立投資をする理由

しかし暴落後の買いはむしろ株に集中させた方が良いリターンを得られるかなと考えています。