トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







今後日本株の長期見通しは暗い!海外株式に投資すべき理由

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僕は日本株の先行きを悲観的に考えています。

今日は日本よりも海外の株式に投資すべき理由をお伝えしましょう!!

 

【もくじ】

 

日本は期待されていない

 

現在アメリカをはじめ、欧州のドイツやイギリスなんかも株価は過去最高値を更新しています。

大統領や財閥のトップが捕まり、北朝鮮問題もあって大揺れの韓国でさえ過去最高値を更新中です。

参考:韓国総合株価指数 6年ぶりに最高値更新

 

では日本はどうか??

日経平均株価の長期チャートを見ると、1989年につけた最高値のまだ半分程度・・・

 

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アメリカと比べると悲しいことになっています。笑

 

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参考:マネックス証券

 

これについては以下のように色々な理由が挙げられます。

 

・人口減で内需が減っていく

・少子高齢化で働き手が少なくなる

・日本人は生産性が低い

・日本人は投資をしない

・そもそもバブル期の価格が異常

 

しかし理由がなんであるかは特に問題ではありません。

重要なのはチャートという「事実」を見る限り、投資家たちは日本の成長に期待していないということです。

参考:僕はFXトレードの相場格言のおかげでダイエットに成功した!

 

成長が期待できる国は

 

では今後、高い成長が期待できる国はどこなのでしょうか??

今後30年以上の長期スパンで考えると、有望な市場は中国・アメリカ・インドの3か国です!!

 

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これらの国々は2050年のGDPでトップ3になると予想されています。

各機関による2050年のGDP予想は以下の通りです。

 

21世紀政策研究所

(日本・2012年発表)

1.中国 2.アメリカ 3.インド

 

HSBC

(イギリス・2012年発表)

1.中国 2.アメリカ 3.インド

 

PwC

(イギリス・2011年発表)

1.中国 2.インド 3.アメリカ

 

シティグループ

(アメリカ・2011年発表)

1.中国 2.インド 3.アメリカ

 

ゴールドマンサックス

(アメリカ・2007年発表)

1.中国 2.アメリカ 3.インド

 

中国の1位はどこも揺るぎない感じですね。笑

 

これらの国に共通するのは「人口」でしょう。

いずれの国も多くの人口を抱えていて、今後もまだ伸びる余地があります。

 

これらの予想が当たるかどうかは分かりません。

しかし人口がすでに減少に転じている日本に投資するより・・・

これらの国に投資をする方が利益を得られる可能性は大きいはずです。

 

ホームカントリーバイアス

 

こういうことを書くと「お前は日本人のクセに」とか言われそうですが・・・

そう言う人は「ホームカントリーバイアス」にかかっているかもしれませんよ!!

 

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「ホームカントリーバイアス」とは自分の国を過大評価することを指します。

投資の世界でよく使われている言葉です。

 

「日本の技術力は世界一」

「日本人は勤勉でまじめ」

「日本の底力はこんなものではない」

 

自分の国を愛するがゆえに客観的に物事が見えなくなっている状態ですね。

 

もちろん日本株の個別銘柄の中には中長期的に成長していくものもあるでしょう。

しかしそんな銘柄は一握りになるはずです。

 

日本は自動車などの輸出で稼いでいるイメージがありますが・・・

日本の貿易依存度は2000年代からずっと10%台となっています。

GDPの約6割は個人消費という「内需型国家」です。

 

そして人口減により、日本の内需は今後確実に減っていきます。

したがって日本では上がる企業より下がる企業の方が多くなっていくのです。

 

そんな中で中長期的に上げていく銘柄を探し出すのは至難の業でしょう。

でも日本人で資産運用をしている人の大多数は日本株への投資なのです。

 

そんな難しい日本の市場で切磋琢磨しなくても・・・

全体が盛り上がっていく他国の市場に投資した方がよほど簡単ではないでしょうか??

 

釣りの技術を一生懸命磨くより、釣り堀に行った方が魚はたくさん釣れるんですよ!!

参考:実はけっこう単純なんだ!FXで一番簡単に利益を上げる方法

 

アメリカ投資が最良

 

「じゃあ、アメリカ・中国・インドにドンドン投資していこう!!」

これまでの流れをまとめると、こういう結論になるかと思います。

 

でも、いざ投資をするとなったら難しいですよね??

中国やインドなんて個人の海外投資家が簡単に株を買えるのでしょうか??

 

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先ほど高い成長が期待できる国を3つ紹介しましたが・・・

現状、この3国の中で最も投資環境が整っているのは米国です!!

 

この国は世界で一番大きなマーケットを抱えており、その流動性はとてつもなく高いです。

また世界で最も開かれた市場であり参入障壁が低いので、世界中から資金を集めています。

 

流動性が高くて参入しやすいということはプレーヤーが多いということなので・・・

投資するのにコストがあまりかからないんですよ!!

たくさんの人から広く薄く取れるので、1人あたりにかかってくる手数料は安くなります。

 

投資だろうが投機だろうが「手数料が安い」っていうのは結果を左右する大きな要因です。

1%手数料を安くすることができれば、それは利回り1%稼いだことに等しいですからね~

なのでとりあえずはアメリカへの投資から始めるのが最良でしょう。

 

また僕がアメリカ投資をすすめるのには以下のような理由もあったりします。

 

 

 

 

さらに日本からの投資の場合、以下のような特殊要因でボーナスも考えられます。

 

 

 

最後に

 

ちなみに僕は自分の資産運用にウェルスナビというサービスを使っています。

参考:ブログで運用実績公開!WealthNaviウェルスナビやってみたよ

 

このサービスの何が良いって、アメリカへの投資が中心なんですよ!!

 

株式投資の中で最も比率が高いのはアメリカ株ですし・・・

債券投資は全部、アメリカの公共債が対象となっているのです。

 

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また投資対象である新興国株のETF(VWO)には中国やインドも含まれています。

参考:WealthNaviウェルスナビで使われている海外ETF7種まとめ

 

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中国とインドは構成比率も高いので、これらの国の成長も効率的に取り入れることができます。

ウェルスナビは手間いらずでアメリカ・中国・インドにバランスよく投資できるのでありがたいです!!