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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







ブログで運用実績公開!WealthNaviウェルスナビやってみたよ

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ロボアドバイザーとして有名な「ウェルスナビ」を始めてみました!!

実際に触って感じたことや、運用実績の推移をこのブログに記していきます。

 

【もくじ】

 

資産運用ロボアドバイザーに

 

先日、以下のようなニュースを見ました。

参考:ゴールドマンがロボアドバイザー開発者を募集 - Bloomberg

世界最大級の投資銀行であるゴールドマンサックスもロボアドバイザーに参入するようです。

 

これからの資産運用は「どこの会社に投資するか」を選ぶのではなく・・・

「どこのロボアドバイザーに投資するか」を選ぶ時代になっていくのでしょう。

 

 

 

ロボアドバイザーとは

 

以前のブログで「ロボアドバイザー」については触れましたが・・・

参考:AIアドバイザーやビットコインなど…最先端の投資方法3選

ここであらためておさらいしておきます。

 

「ロボアドバイザー」とはロボット(コンピュータ)が全自動で資産運用をしてくれるサービスのことです!!

 

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参考:WealthNavi

 

今まで資産運用のプロがやっていた「ポートフォリオマネジメント」を人工知能(AI)を搭載したコンピュータが代わりにやってくれます。

そして投資先の選定から発注、管理まですべて自動で行ってくれるのです。

つまり一度お任せすれば、あとはほったらかしで最適な資産運用をしてくれるということ!!

 

ちなみにポートフォリオマネジメントとは簡単に言うと「分散投資」のことです。

 

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あなたがどれだけリスクを負えるかに応じて、投資先の分け方を考えてくれるサービスのことを言います。

 

以前は手数料が高くて大金持ちにしかできなかった「ポートフォリオマネジメント」ですが・・・

ITの発展によって僕らにも身近な存在になったのはうれしいですね!!

10年以上の長期運用でじっくりと資産を増やしていきたい人にピッタリなサービスです。

 

ロボアドバイザーの利点

 

ロボアドバイザーの一番の魅力は手数料の安さにあります。

「資産運用のプロ」を使わないので人件費がかからず、従来のサービスと比べて手数料が半分以下なのです!!

 

たとえば証券会社の同じようなサービスの手数料が年2~3%なのに対して・・・

参考:野村證券 | 野村ファンドラップ(ラップ口座)

ロボアドバイザーの手数料は1%以下です!!

 

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参考:WealthNavi

 

またその他にも以下のようなメリットがあります。

 

・投資先の選定から運用まで全部おまかせ

・50カ国11000銘柄以上に国際分散投資

・ノーベル賞受賞者の理論をもとに運用

・支払う税金が安くなるよう自動で調整

・自動で積立投資を行うことも可能

参考:WealthNavi

 

上記の中で僕が特に良いなと思うのは「自動積立」ができる点です!!

僕は長期投資をしていくうえで欠かせないのは「積立」だと考えています。

参考:ドルコスト平均法はデメリット?でも僕が積立投資をする理由

 

しかし毎月、手動でチマチマ入金して買付を行うのはとても面倒なんですよね~

しかも分散投資で投資対象が複数ある場合、その手間は数倍となり手数料もかさみます。

それがロボアドバイザーだと手数料なしですべてお任せできるのです!!

 

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参考:WealthNavi

 

ウェルスナビの評判

 

ロボアドバイザーのサービスを提供しているところはいくつかありますが・・・

その中でも利用者から評判が高いのはウェルスナビです!!

 

ここは日本でいち早くロボアドバイザーのサービスを手掛けています。

日本の3大都市銀行と政府系銀行から出資を受けている「ロボアドバイザーの本命」です。

 

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参考:WealthNavi

 

またこれらの他にSBIグループも出資し、業務提携を行っています。

SBI創設者の北尾さんはウェルスナビを以下のようにベタ褒め。笑

 

北米を含めて数々のロボアドバイザーを手掛けるスタートアップを精査してきたが、最も卓越した技術を持つ企業を日本で見つけられた。

 

参考:17年が正念場 世界で勝負「日の丸フィンテック」 :日本経済新聞

 

実際にウェルスナビは開始からわずか8か月で1万口座以上の申し込みがあり、預かり資産は75億円を超えたとのこと。

これは規模的に日本国内ナンバーワンのロボアドバイザーへと拡大しつつあるのだそうです!!

参考:WealthNavi

 

ちなみに上で述べた「積立投資」ができるのはウェルスナビだけです。

 

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参考:WealthNavi

 

僕は投資というものは「長期」「分散」「積立」の3つが王道だと考えています。

これら3つの要素をすべて叶えてくれるロボアドバイザーはここしかないのです!!

 

 ウェルスナビのサービス内容については以下の2分弱の動画を見ると簡単に理解できますよ。

 

 

 

評価が高いロボアドバイザーを実際に体験してみるため・・・

今回、ウェルスナビに口座開設して実際にお金を投資してみました!!

新しいことはどんどんチャレンジしていかないとね~

 

運用プランを無料診断

 

口座開設から資産運用までの流れは以下のようになっていました。

 

1. 運用プランを診断

2. 口座の開設

3. 運用プランの設定

4. 口座に入金

5. 資産運用の開始

 

口座開設の前に運用プランの無料診断を受けるということで・・・

さっそくやってみましたよ!!

 

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参考:WealthNavi

 

所要時間は1分ぐらいでしたね。

具体的に聞かれたことは以下の6つでした。

 

1. 年収

2. 年齢

3. 金融資産の金額

4. 毎月の投資予定額

5. 資産運用の目的

6. 株価が下落した時の対処法

 

運用プランの診断結果

 

そして僕の診断結果はどうなったかというと・・・

 

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リスク許容度5段階中の5!!

「ガンガンリスク取っていくよ」ということですね。

さすがFXトレーダー。笑

 

提案された投資先とその配分は以下の通り。

 

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株式に80%、金に10%、債券と不動産に5%ずつという感じですね。

確かにこれら全部に個人で投資して管理するのは面倒くさいかも・・・

年1%の手数料で運用から管理まですべてやってもらえるならありがたい!!

 

ちなみにリスク許容度が最低の1ならどうなるのかなとやってみたところ・・・

提案された投資先とその配分は以下の通りでした。

 

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株に25%、債券に65%、金と不動産にずつ5%という感じですね。

株から債券にだいぶ比率が移っています。

 

運用には海外ETFが使われる

 

上図を見ると投資先として使われているのはいずれも「海外ETF」ですね。

 

「ETF」とは証券取引所に上場している投資信託のことです。

銀行窓口で買うような普通の投資信託とは違い、株のように市場で売買します。

普通の投資信託より手数料が安く、簡単に売り買いできるのが特徴です。

 

各銘柄を見てみると、海外ETFの中でも特に保有コスト(信託報酬)が低いものを選んでいる印象です。

参考:WealthNaviウェルスナビで使われている海外ETF7種まとめ

 

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参考:WealthNavi

 

ちなみに日本の投資信託を使うと手数料がバカ高いです。笑

長期で運用していくことを考えたら海外ETFで間違いないでしょう。

 

 

 

リスク許容度1が無難

 

僕の診断結果はリスクが一番高い「リスク許容度5」と出ましたが・・・

実際の運用はリスクが一番低い「リスク許容度1」で行うつもりです。

なぜなら近々、相場の大きな下落があると考えているから!!

 

景気も相場も波です。

上げたら下げ、下げたらまた上げるの繰り返し・・・

金融市場はこれまでずっと上下を繰り返してきた歴史があります。

 

そして今はどちらかというと上げ切った状況にあると思うのです。

例としてアメリカ株(S&P500)の長期チャートを見てみましょう。

 

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今は過去最高値をガンガン更新中!!

ちなみに2回大きく落ちているのは「ITバブル崩壊」と「リーマンショック」です。

 

これを見ると、近々下げ局面がやって来ると考えるのが普通でしょう。

今年2017年は大きく下げてくるようなことがありそうです。

 

 

 

したがって株よりも債券の比率が大きい「リスク許容度1」に僕はします。

「債券」はリーマンショック時に価格を上げた数少ない資産の1つですからね。

参考:リーマンショックで急落した金価格、上昇した米国債 | グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート

 

実際にこの「リスク許容度1」だとリーマンショック級の暴落が起こってもほとんど値崩れしないみたいです。

過去シミュレーションでは以下のようになっています。

 

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入金方法に改善の余地あり

 

運用方針が決まったということで、実際にお金を入金します。

入金方法は「クイック入金」か「通常振込」の2種類でした。

 

以下4銀行のいずれかの口座を持っていれば「クイック入金」が可能です。

手数料無料で送金でき、送金後は即時にウェルスナビの残高へと反映されます。

 

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参考:WealthNavi

 

上記の口座を持っていない人は指定口座へ通常振込となります。

残高に反映されるまで時間がかかり、人によっては手数料がかかるでしょう。

 

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僕はみずほ銀行の口座を持っていたのでそこからクイック入金しました。

FX会社みたいに色々な銀行からクイック入金できるようになったら便利なのに・・・

ここらへんはまた改善の余地がありそうです。

 

運用プランを決定

 

さて入金は完了したものの、まだ現金比率100%。

 

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いよいよここから運用プランを決めていきます!!

僕の診断結果は「リスク許容度5」ですが・・・

 

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「詳細設定」のボタンをタップし、リスク許容度を変更します。

 

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「リスク許容度1」に変更できました。

 

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これで「プランを決定」のボタンをタップしたら完了です!!

 

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上を見ると現在キャンペーン中のようですね。

新たに積立を申し込んだら現金がプレゼントされるとのこと。

参考:WealthNavi

 

どちらにしても積立投資はする予定だったので・・・

「積み立てる」のボタンをタップして自動積立の設定を行いました。

 

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毎月の積立額を1万円(年12万円)に設定しましたよ。

毎月1万円ずつコツコツと世界に分散投資していきます!!

 

引き落としは26日で入金は11日になるそうです。

入金が11日っていうのが良いですね~

 

月の真ん中ぐらいを積立日にすると高値づかみをする可能性が減ります。

参考:積立投信は何日が良いか? | インストックネット

ウェルスナビは知っててわざとこの日にしているのかな??

 

毎月お金を引き落とす口座はどの銀行でもオッケーです。

一度設定すれば手数料なしで毎月自動的に入金してくれます。

 

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これは素直にうれしかった!!

毎月1万円を送金するたびに手数料がかかったら悲しすぎますからね。笑

 

運用は深夜に開始

 

さてこれでバッチリ運用されるのかなと思いきや・・・

現金100%からまったく変化なし。笑

 

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「何か間違えてるのかな??」

不安になった僕は色々と調べてみました。

 

ウェルスナビは日本時間20時まではお金を受付するだけみたいです。

そして夜中、20時までに受付したお客さまのお金をまとめてニューヨーク証券取引所に出すとのこと。

 

ちなみに適用される為替レートはロンドン時間16時(日本時間深夜0時)のレートです。

いわゆる「ロンドンフィックス」ってやつですね。

参考: 逆張り禁止!FXトレンドフォロー手法に最高な時間帯3つ

 

次の日、あらためて見てみるとしっかりと運用が始まっていました!!

 

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おっ、さっそくプラスだ。笑

 

出金しても運用は続く

 

ここまでやってふと思ったこと。

「これ、出金したらどうなるんだろう??」

 

ウェルスナビは最低投資額が100万円です。

なので今回は100万円を入れました。

 

しかしたとえば、何らかの理由で出金をしなければいけなくなったとき・・・

残高が100万円を切ってもちゃんと運用してくれるのでしょうか??

 

これについて「よくあるご質問」で調べてみたものの分かりませんでした。

なのでウェルスナビにメールで問い合わせてみることに!!

その回答がこちら。

 

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これを読むと、残高が100万円以下になってもちゃんと運用されるらしい!!

ちなみにメールの返信は1日以内に来ました。

こういう問い合わせに素早く対応してもらえるのはありがたいですね。

 

出金も体験してみた

 

「それなら100万円を入れておくのはもったいない!!」

ということで出金もやってみました。笑

 

10万円だけ残して90万円を出金することにします。

 

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すると翌日、総資産のほぼ全額が現金化されていました。

 

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3000円ほど利益確定しましたよ。笑

 

投資は米国債券と物価連動債のETFが1口ずつ残っているだけです。

これらは引き続き運用となるみたいですね。

毎月1万円の積立でまた残高が増えてくれば、他のものにも投資されていくのでしょう。

 

出金を依頼した当日に投資は解約となり現金化されますが・・・

実際にそれが銀行口座に入金となるのは4営業日後です。

 

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参考:WealthNavi

 

着金はもうちょっと早い方がありがたいな~

ここらへんも改善の余地ありですね。

 

出金した90万円はとりあえず現金として残しておきます。

当分は残した10万円+毎月1万円の積立で投資をしていき・・・

金融危機で相場が大きく下がったときに90万円を追加投資する予定です!!

 

 

 

出金後に再度運用開始

 

出金手続きから4営業日後、確かにウェルスナビから銀行口座へ出金がされました。

それと同時に残りの10万円でしっかり分散投資も再開されています。

 

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出金手続きをしたとき、米国債券と物価連動債のETFを1口ずつ残して全決済となったのでどうなるか見ていましたが・・・

少額でも出金完了後にしっかりと運用されるみたいですね!!

それぞれ1~2口ずつ新たに買ってくれています。

 

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手数料がまったくかからない

 

今回出金をしてみて驚いたことは手数料がまったくかからないことです!!

ウェルスナビでお金が投資されるまでの手順は以下の通りです。

 

1.銀行口座から日本円を送金

2.日本円を米ドルに両替

3.NY証券取引所で各種ETFを購入

 

そして投資を解約して出金されるまでの手順は以下の通り。

 

4.NY証券取引所で保有ETFを売却

5.米ドルを日本円に両替

6.指定の銀行口座に送金

 

この1~6の流れで送金2回、両替2回、ETF売買2回しているのですが・・・

これらに手数料は一切かかっていません!!

 

僕は今回、たったの数日で90万円を解約しました。

こんなことしたら手数料分だけマイナスになりそうなところ・・・

むしろプラスで終わることができています。笑

 

これって僕、意外とスゴイことなんじゃないかと思うんですよ!!

 

ぶっちゃけ分散投資って自分でも行うことができます。

ウェルスナビに年1%の手数料払わなくても、自分で海外ETFを買えば良い話です。

マネックス証券などでは実際に海外ETFを購入することができます。

 

しかしこれらの証券会社ではいずれも売買手数料がかかります。

 

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参考:マネックス証券

 

さらに為替手数料(1ドル当たり0.25円)も別にかかってくるのです!!

 

しかも分散投資って買ったらそれで終わりではありません。

時間の経過にともなって利益や損失が発生するので、放っておくとバランスが崩れてきます。

なので最低でも1年ごとにリバランス(資産配分の再調整)をしなければいけないのです。

 

たとえば1年後に株が上がって、債券が下がっていたら・・・

上がった分の株を売って、その分で債券を買い足すといった作業が必要になってきます。

するとその作業ごとにまた売買手数料や為替手数料がかかってくるのです!!

 

こういった手間やそのたびにかかる手数料のことを考えたら・・・

ウェルスナビの年1%という手数料はそんなに高くないと僕は感じました。

特に毎月積み立てしようと思ったら絶対にこっちの方が良いですよ!!

 

9年間の運用実績

 

ウェルスナビでリスク許容度はどれにするのが一番良いのだろう??」

ふと疑問に思ったので、過去の運用実績から調べてみました。

 

ウェルスナビでは過去の運用実績をシミュレーションで見ることができます。

 

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シミュレーションは2008年から2017年までの9年間です。

黒の縦線はリーマンショックが起こった時期ですね。

「100年に1度の金融危機の直前」という最悪のタイミングから資産運用を始めた場合のシミュレーションが見れるというわけです。

 

これ、実は運用金額やリスク許容度を色々と変えたシミュレーションを作ることができます。

なので今回はこの機能を使って「設定するリスク許容度はどれが一番良いのか」を調べてみました!!

 

シミュレーション結果

 

まずシミュレーションの前提条件です。

 

運用は100万円スタートで毎月積立はなし

リバランスを継続して行ってきた場合を想定

毎月の収益率が正規分布することを前提に計算

運用手数料を引いて計算

税金控除は計算に含まない

 

参考:WealthNavi

 

ではこの条件の下でリスク許容度を変更していき・・・

シミュレーションがどう変化するかを見てみましょう!!

 

リスク許容度1

 

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最低:2009/01 71.3万円 (-28.7%)

最高:2015/05 154.5万円 (+54.5%)

直近:2017/02 145.0万円 (+45.0%)

 

リスク許容度2

 

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最低:2009/01 66.0万円 (-34.0%)

最高:2015/05 161.5万円 (+61.5%)

直近:2017/02 153.4万円 (+53.4%)

 

リスク許容度3

 

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最低:2009/01 60.6万円 (-39.4%)

最高:2015/05 161.9万円 (+61.9%)

直近:2017/02 153.7万円 (+53.7%)

 

リスク許容度4

 

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最低:2009/01 55.8万円 (-44.2%)

最高:2015/05 161.0万円 (+61.0%)

直近:2017/02 152.9万円 (+52.9%)

 

リスク許容度5

 

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最低:2009/01 51.9万円 (-48.1%)

最高:2015/05 157.1万円 (+57.1%)

直近:2017/02 148.3万円 (+48.3%)

 

運用実績の考察

 

どのリスク許容度においても運用資金が最低・最高になる時期は変わりませんでした。

最低はリーマンショックで一番の底となった2009年1月で・・・

最高はドル円125円となりアベノミクスが頂点に達した2015年5月です。

 

そしてリスク許容度が大きくなるほど最低時の下げ幅は大きくなっています。

「リスク許容度1」では30%弱の下げで済んだものの・・・

「リスク許容度5」では半分近くまで資産が減りました。

 

おもしろいのが最高時の上げ幅です!!

リスク許容度が大きいほど利益も大きくなるのかと思いきや・・・

実はそうなっていません。

 

運用資金が一番高くなったのは「リスク許容度3」でプラス61.9%です!!

「リスク許容度3」は最高時だけでなく、直近でも一番大きな資金を維持しています。

リスクを上げればリターンも上がるというわけではないんだ・・・

 

リスク許容度3の資産配分

 

では「リスク許容度3」のポートフォリオはどうなっているのか??

それは以下の通りです。

 

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株式が約6割、債券が約3割で・・・

残り1割を金と不動産で持つという形ですね。

 

以前紹介した「賢明なる投資家」という本には株と債券の比率について以下のように書いてあります。

参考:最強の投資本はどれ?ネット上のおすすめ書籍で統計を取った

 

 

基本的なルールとして、株式の割合は最低で25%、最高で75%の範囲内に、すなわち逆に債権の割合は75%から25%の間とすべき。

 

 

株式の比率は25~75%の間でおさめた方が良いみたいですね。

特に「株式6割・債券4割」というのは金融業界では伝統的なアセットアロケーションです。

なので株式の比率が6割というのはバランスの良い理にかなった投資方法なのでしょう。

 

逆に株式投資比率が8割となるような「リスク許容度5」はちょっとやめておいた方が無難かもしれません。

下振れリスクは1番高いくせに、リターンでは「リスク許容度3」「リスク許容度4」に負けています。

 

1か月後の運用実績

 

3月29日からリスク許容度1で運用し始め・・・

約1か月経った現在の運用実績はこんな感じです。

 

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円安効果もあり、損益プラスで推移しています。

当面はこれに毎月1万円ずつの積立投資を続けていく予定です。

 

しかし大きな金融危機が起こって相場がクラッシュしたとき・・・

現金化した90万円とその他の遊休資金を複数回に分けて追加投資していきます。

 

そしてリスク許容度を1から3へと変更するつもりです!!

それだけで将来のリターンは大きく押し上げられるはず。

 

 

 

とりあえず今は待ちの状態です。

ゆっくりと投資の勉強をしつつ、チャンスを待ちたいと思います。

あせらず、あせらず・・・

 

次回の運用実績公開は3か月後を予定しています。

 

最後に

 

ここに書いてあることはあくまで僕個人の結果です。

またこのサービスはまだ始まったばかりなので・・・

今後、色々と改善や変更がされていくでしょう。

 

最新の情報や運用については公式ホームページを確認してください。

公式ホームページ:WealthNavi