トレトラ!! スマホでFXトレードしながら旅するブログ

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







WealthNaviウェルスナビやってみた!ブログで運用実績公開

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(2017/10/09 半年経過後の運用実績を書き足しました)

ロボアドバイザーとして有名な「ウェルスナビ」を始めてみました!!

実際に触って感じたことや、運用実績の推移をこのブログに記していきます。

 

 

資産運用はロボアドバイザーに

 

先日、以下のようなニュースを見ました。

世界最大級の投資銀行であるゴールドマンサックスも、ロボアドバイザーに参入するようです。

 

 

 

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これからの資産運用は「どこの会社に投資するか」を選ぶのではなく・・・

「どこのロボアドバイザーに投資するか」を選ぶ時代になっていくのでしょう。

 

ロボアドバイザーとは

 

「ロボアドバイザー」とはロボット(コンピュータ)が自動で資産運用をしてくれるサービスのことです!!

 

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参考:wealthnavi.com

 

今まで資産運用のプロがやっていたことを、人工知能(AI)を搭載したコンピュータが代わりにやってくれます。

投資先の選定から買いの発注、ポートフォリオ管理まですべて自動で行ってくれるのです。

つまり一度お任せすれば、あとはほったらかしで最適な資産運用をしてくれるということ!!

 

ちなみにポートフォリオ管理とは簡単に言うと「分散投資」のことです。

あなたがどれだけリスクを負えるかに応じて、投資先の分け方を考えてくれるサービスのことを言います。

 

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以前は手数料が高く、大金持ちにしかできなかった「ポートフォリオ管理の委託」ですが・・・

ITの発展によって、僕らにも身近な存在になったのはうれしいですね!!

 

ロボアドバイザーのメリット

 

ロボアドバイザーの一番の魅力は、その手数料の安さにあります。

高額な報酬を取る「資産運用のプロ」の代わりに、一度プログラムを組めば休まず働いてくれるコンピュータを使うので・・・

従来のサービスと比べて、手数料が半分以下なのです!!

 

たとえば証券会社で同じようなサービスを使うと、手数料が年2~3%かかります。

参考:野村證券 | 野村ファンドラップ(ラップ口座)

 

しかしロボアドバイザーの手数料はたった1%です!!

しかも大きなお金を預ければ、その手数料は0.5%まで下がります。

 

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参考:wealthnavi.com

  

またロボアドバイザーには、手数料のほかにも以下のようなメリットがあります。

 

・50カ国11000銘柄以上に国際分散投資

・ノーベル賞受賞者の理論をもとに運用

・個人に合わせたリスク許容度を設定可

・支払う税金が安くなるよう自動で調整

 

ウェルスナビの評判

 

ロボアドバイザーのサービスを提供しているところはいくつかありますが・・・

その中でも、利用者から評判が高いのは「ウェルスナビ」です!!

 

ここは日本でいち早く、ロボアドバイザーのサービスを手掛けています。

日本の3大都市銀行と政府系銀行から出資を受けている、ロボアドバイザーの本命です!!

 

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参考:wealthnavi.com

 

またこれらの他にSBIグループも出資し、業務提携を行っています。

SBI創設者の北尾さんはウェルスナビを以下のようにベタ褒め。笑

 

北米を含めて数々のロボアドバイザーを手掛けるスタートアップを精査してきたが、最も卓越した技術を持つ企業を日本で見つけられた。

 

参考:17年が正念場 世界で勝負「日の丸フィンテック」 :日本経済新聞

 

実際にウェルスナビは開始からわずか9か月で2万口座近くの申込があり、預かり資産は100億円を超えたとのこと。

これは規模的に、日本国内ナンバーワンのロボアドバイザーへと拡大しつつあるそうです!!

参考:正式リリース9ヵ月で預かり資産100億円を突破|ウェルスナビ株式会社

 

ちなみに、数あるロボアドバイザーサービスの中で「積立投資」ができるのはウェルスナビだけ!!

 

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参考:wealthnavi.com

 

僕は、投資というものは「長期」「分散」「積立」の3つが王道だと考えています。

これら3つの要素をすべて叶えてくれるロボアドバイザーは、ここしかないのです!!

 

 ウェルスナビのサービス内容については、下の動画を見ると簡単に理解できますよ。

 

 

 

評価の高いロボアドバイザーを実際に体験してみるため・・・

今回ウェルスナビに口座開設して、実際にお金を投資してみました!!

 

運用プランを無料診断

 

口座開設から資産運用までの流れは、以下のようになっています。

 

1. 運用プランを診断

2. 口座の開設

3. 運用プランの設定

4. 口座に入金

5. 資産運用の開始

 

口座開設の前に、運用プランの無料診断を受けるということで・・・

さっそくやってみましたよ!!

 

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参考:wealthnavi.com

 

所要時間は1分ぐらいでしたね。

具体的に聞かれたことは以下の6つでした。

 

1. 年収

2. 年齢

3. 金融資産の金額

4. 毎月の投資予定額

5. 資産運用の目的

6. 株価が下落した時の対処法

 

そして僕の診断結果はどうなったかというと・・・

 

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リスク許容度5段階中の5!!

「ガンガンリスク取っていくよ」ということですね。

さすがは専業FXトレーダー。笑

 

提案された投資先と、その配分は以下の通りです。

 

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株式に80%、金に10%、債券と不動産に5%ずつという感じですね。 

ちなみに「リスク許容度が最低の1ならどうなるのかな」とやってみたところ・・・

提案された投資先と、その配分は以下の通りになりました。

 

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株に25%、債券に65%、金と不動産にずつ5%という内容。

リスク許容度5と比べ、株から債券にだいぶ比率が移っていますね。

 

運用には海外ETFが使われる

 

投資先として使われているのはVTIやVEAなど、いずれも海外のETFでした!!

 

「ETF」とは上場投資信託のことです。

銀行窓口で買うような普通の投資信託とは違い、株のように市場で売り買いします。

 

普通の投資信託より手数料が安く、簡単に取引できるのが特徴です。

参考:ETFとは?投資信託との違いは?元銀行員がわかりやすく解説

 

投資対象の各銘柄を詳しく調べてみると・・・

海外ETFの中でも、特に保有コスト(信託報酬)が低いものを選んでいる印象ですね!!

参考:WealthNaviウェルスナビで使われている海外ETF7種まとめ

 

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参考:wealthnavi.com

 

ちなみに、日本の投資信託を使うと手数料がバカ高いです。笑

長期で運用していくことを考えたら、海外ETFで間違いないでしょう!!

 

 

 

リスク許容度1が無難

 

僕の診断結果はリスクが一番高い「リスク許容度5」と出ましたが・・・

実際の運用はリスクが一番低い「リスク許容度1」で行うつもりです。

なぜなら近い将来、相場の大きな下落があると考えているから!!

 

景気も相場も波です。

上げたら下げ、下げたらまた上げるの繰り返し・・・

金融市場はこれまでずっと、そうやって上下を繰り返してきた歴史があります。

 

そして今はどちらかというと、上げ切った状況にあると思うのです。

例として、アメリカ株(S&P500)の長期チャートを見てみましょう。

 

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今は過去の最高値をガンガン更新中!!

ちなみに2回大きく落ちているのは「ITバブル崩壊」と「リーマンショック」ですね。

 

これを見ると近々、下げ局面がやって来ると考えるのが普通でしょう。

今年2017年は大きく下げてくるようなことがありそうです。

 

 

 

したがって僕は、株よりも債券の比率が大きい「リスク許容度1」にします。

「債券」はリーマンショック時に価格を上げた、数少ない資産の1つですからね。

参考:リーマンショックで急落した金価格、上昇した米国債 | グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート

 

実際にこの「リスク許容度1」だと、リーマンショック級の暴落が起こってもほとんど値崩れしないみたいです。

過去シミュレーションでは以下のようになっています。

 

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参考:wealthnavi.com

 

入金方法に改善の余地あり

 

運用方針が決まったということで、実際にお金を入金します。

入金方法は「クイック入金」か「通常振込」の2種類でした。

 

以下4銀行のいずれかの口座を持っていれば「クイック入金」が可能です。

手数料無料で送金でき、送金後は即時にウェルスナビの残高へと反映されます。

 

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上記の口座を持っていない人は指定口座へ通常振込となります。

残高に反映されるまで時間がかかり、人によっては手数料がかかるでしょう。

 

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僕はみずほ銀行の口座を持っていたので、そこからクイック入金しました。

FX会社みたいに、色々な銀行からクイック入金できるようになったら便利なのに・・・

ここらへんはまた改善の余地がありそうです。

 

運用プランを決定

 

さて入金は完了したものの、まだ現金比率100%。

 

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いよいよここから、運用プランを決めていきます!!

僕の診断結果は「リスク許容度5」ですが・・・

 

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「詳細設定」のボタンをタップし、リスク許容度を変更します。

 

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「リスク許容度1」に変更できました。

 

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これで「プランを決定」のボタンをタップしたら完了です!!

 

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上を見ると、現在キャンペーン中のようですね。

新たに積立を申し込んだら、現金がプレゼントされるとのこと。

参考:wealthnavi.com

 

どちらにしても、積立投資はする予定だったので・・・

「積み立てる」のボタンをタップして、自動積立の設定も行いました。

 

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毎月の積立額を1万円(年12万円)に設定しましたよ。

毎月1万円ずつ、コツコツと世界に分散投資していきます!!

 

引き落としは26日で入金は11日になるそうです。

入金が11日っていうのが良いですね~

 

月の真ん中ぐらいを積立日にすると高値づかみをする可能性が減ります。

参考:積立投信は何日が良いか? | インストックネット

ウェルスナビはこのことを知ってて、わざとこの日にしているのかな??

 

毎月お金を引き落とす口座はどの銀行でもオッケーです。

一度設定すれば、手数料なしで毎月自動的に入金してくれます!!

 

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これは素直にうれしかった~

毎月1万円を送金するたびに手数料がかかったら悲しすぎますからね。笑

 

運用は深夜に開始

 

さて、これでバッチリ運用されるのかなと思いきや・・・

現金100%からまったく変化なし。笑

 

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「何か間違えてるのかな??」

不安になった僕は色々と調べてみました。

 

ウェルスナビは日本時間20時まではお金を受付するだけみたいです。

そして夜中、20時までに受付したお客さまのお金をまとめてニューヨーク証券取引所に出すとのこと。

 

ちなみに、適用される為替レートはロンドン時間16時(日本時間深夜0時)のレートです。

いわゆる「ロンドンフィックス」ってやつですね。

参考: 逆張り禁止!FXトレンドフォロー手法に最高な時間帯3つ

 

次の日、あらためて見てみるとしっかりと運用が始まっていました!!

 

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おっ、さっそくプラスだ。笑

 

出金しても運用は続く

 

ここまでやって、ふと思ったことがあります。

それは「これで出金したらどうなるんだろう??」ということ!!

 

ウェルスナビは最低投資額が100万円です。

なので今回は100万円を入れました。

 

【追記】

最低投資額が30万円に引き下げられたようです。

参考:WealthNavi 最低投資金額の引き下げのお知らせ

 

しかしたとえば、何らかの理由で出金をしなければいけなくなったとき・・・

残高が100万円を切っても、ちゃんと運用してくれるのでしょうか??

 

これについて「よくあるご質問」で調べてみたものの、書いてありませんでした。

なのでウェルスナビに、直接メールで問い合わせてみることに!!

その回答がこちら。

 

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これを読むと、残高が100万円以下になってもちゃんと運用されるらしいです!!

ちなみに、メールの返信は1日以内に来ました。

こういう問い合わせに素早く対応してもらえるのはありがたいですね。

 

出金も体験してみた

 

「それなら100万円を入れておくのはもったいない!!」

ということで出金もやってみました。笑

 

10万円だけ残して90万円を出金することにします。

 

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すると翌日、総資産のほぼ全額が現金化されていました。

 

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出金を依頼した当日に投資は解約となり、現金化されますが・・・

実際にそれが銀行口座に入金となるのは「4営業日後」です!!

 

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参考:wealthnavi.com

 

土日をはさむと、ほぼ1週間かかることになります。

着金はもうちょっと早い方がありがたいかな~

ここらへんも改善の余地ありですね。

 

出金した90万円は、とりあえず現金として残しておきます。

当分は残した10万円+毎月1万円の積立で投資をしていき・・・

金融危機で相場が大きく下がったとき、とっておいた90万円を追加投資する予定です!!

 

 

 

出金後に再度運用開始

 

出金手続きから4営業日後、確かにウェルスナビから銀行口座へ出金がされました。

それと同時に、残りの10万円でしっかり分散投資も再開されています。

 

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出金手続きをしたとき、米国債券と物価連動債のETFを1口ずつ残して全決済となっていましたが・・・

少額でも、出金完了後にしっかりと運用されるみたいですね!!

それぞれ1~2口ずつ、新たに買ってくれています。

 

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手数料1%は高くない 

 

今回出金をしてみて驚いたことは、手数料がまったくかからないこと!!

ウェルスナビでお金が投資されるまでの手順は以下のようになっています。

 

1.銀行口座から日本円を送金

2.日本円を米ドルに両替

3.NY証券取引所で各種ETFを購入

 

そして投資を解約して出金されるまでの手順は以下の通り。

 

4.NY証券取引所で保有ETFを売却

5.米ドルを日本円に両替

6.指定の銀行口座に送金

 

この1~6の流れで送金2回、両替2回、ETF売買2回しているのですが・・・

これらに手数料は一切かかっていません!!

 

僕は今回、たったの数日で90万円を解約しました。

こんなことしたら、手数料分だけマイナスになりそうなところ・・・

むしろプラスで終わることができています。笑

 

これって僕、意外とスゴイことなんじゃないかと思うんですよ!!

 

ぶっちゃけ、分散投資って自分でも行うことができます。

ウェルスナビに年1%の手数料払わなくても、自分で海外ETFを買えば良いのです。

マネックス証券などでは、実際に海外ETFを購入することができます。

 

しかしこれらの証券会社ではいずれも、取引するたびに売買手数料や為替手数料がかかってくるのです!!

 

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参考:マネックス証券

 

これらの手数料は長期的に考えたら、かなり大きな差となって表れてきます。

なぜなら分散投資って、買ったらそれで終わりじゃないから!!

 

時間の経過にともない、それぞれの資産で利益や損失が発生するので・・・

放っておくと、分散投資のバランスが崩れてきます。

なので最低でも、1年ごとにリバランス(資産配分の再調整)をしなければいけません。

 

たとえば1年後に株が上がって、債券が下がっていたら・・・

上がった分の株を売って、その分で債券を買い足すといった作業が必要となってきます。

すると、その作業ごとにまた売買手数料や為替手数料がかかってくるのです!!

 

さらに積立投資で、毎月買い付けていこうと思ったら大変でしょう。

毎月、購入手数料と為替手数料を支払うことになりますし・・・

ETFって積立設定できないので、毎月手動で買い付け作業を行うハメになります!!

 

こういった手間や、そのたびにかかる手数料のことを考えたら・・・

ウェルスナビの年1%という手数料は、そんなに高くないと僕は感じました。

 

リスク許容度ごとの運用実績

 

「リスク許容度はどれにするのが一番良いのだろう??」

ふと疑問に思ったので、過去の運用実績から調べてみました。

 

ウェルスナビでは、過去の運用実績シミュレーションを見ることができます。

 

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参考:wealthnavi.com

 

シミュレーションの期間は2008~2017年の9年間です。

黒の縦線はリーマンショックが起こった時期ですね。

つまり「100年に1度の金融危機の直前」という最悪のタイミングから、資産運用を始めた場合のシミュレーションが見れるというわけ!!

 

これ、運用金額やリスク許容度を色々と変えたシミュレーションを作ることができます。

なので、今回はこの機能を使って「設定するリスク許容度はどれが一番良いのか」を調べてみました。

 

まずシミュレーションの前提条件です。

 

運用は100万円スタートで毎月積立はなし

リバランスを継続して行ってきた場合を想定

毎月の収益率が正規分布することを前提に計算

運用手数料を引いて計算

税金控除は計算に含まない

 

参考:wealthnavi.com

 

ではこの条件の下で、リスク許容度を変更していき・・・

シミュレーションがどう変化するかを見てみましょう!!

 

・リスク許容度1

 

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最低:2009/01 71.3万円 (-28.7%)

最高:2015/05 154.5万円 (+54.5%)

直近:2017/02 145.0万円 (+45.0%)

 

・リスク許容度2

 

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最低:2009/01 66.0万円 (-34.0%)

最高:2015/05 161.5万円 (+61.5%)

直近:2017/02 153.4万円 (+53.4%)

 

・リスク許容度3

 

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最低:2009/01 60.6万円 (-39.4%)

最高:2015/05 161.9万円 (+61.9%)

直近:2017/02 153.7万円 (+53.7%)

 

・リスク許容度4

 

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最低:2009/01 55.8万円 (-44.2%)

最高:2015/05 161.0万円 (+61.0%)

直近:2017/02 152.9万円 (+52.9%)

 

・リスク許容度5

 

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最低:2009/01 51.9万円 (-48.1%)

最高:2015/05 157.1万円 (+57.1%)

直近:2017/02 148.3万円 (+48.3%)

 

どのリスク許容度においても運用資金が最低・最高になる時期は変わりませんでした!!

 

最低になったのは、リーマンショックで一番の底となった2009年1月で・・・

最高はドル円125円となり、アベノミクスが頂点に達した2015年5月です。

 

またリスク許容度が大きくなるほど、最低時の下げ幅は大きくなっています!!

 

「リスク許容度1」では、30%弱の下げで済んだものの・・・

「リスク許容度5」では、半分近くまで資産が減りました。

 

そしておもしろいのが最高時の上げ幅です。

リスク許容度が大きいほど利益も大きくなるのかと思いきや・・・

実はそうなっていません!!

 

運用資金が一番増えたのは「リスク許容度3」で、プラス61.9%です!!

「リスク許容度3」は最高時だけでなく、直近でも一番大きな資金を維持しています。

ウェルスナビはリスクを上げればリターンも上がるというわけではないんですね~

 

リスク許容度3の資産配分

 

では「リスク許容度3」のポートフォリオはどうなっているのか??

それは以下の通りです。

 

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株式が約6割、債券が約3割で・・・

残り1割を金と不動産で持つという形ですね。

 

以前紹介した「賢明なる投資家」という本には、株と債券の比率について以下のように書いてあります。

参考:最強の投資本はどれ?ネット上のおすすめ書籍で統計を取った

 

 

基本的なルールとして、株式の割合は最低で25%、最高で75%の範囲内に、すなわち逆に債権の割合は75%から25%の間とすべき。

 

 

株式の比率は25~75%の間でおさめた方が良いみたいですね。

特に「株式6割・債券4割」というのは、金融業界では伝統的なアセットアロケーションです。

なので株式の比率が6割というのは、バランスの良い理にかなった投資方法なのでしょう。

 

逆に株式投資比率が8割となるような「リスク許容度5」は、ちょっとやめておいた方が無難かもしれません。

下振れリスクは1番高いくせに、リターンでは「リスク許容度3」「リスク許容度4」に負けています。

 

僕は当面、ウェルスナビでは毎月1万円ずつの積立投資を続けていく予定です。

しかし大きな金融危機が起こって、相場がクラッシュしたとき・・・

現金化した90万円とその他の遊休資金を複数回に分けて、追加投資します。

 

そしてリスク許容度を1から3へと変更するつもりです!!

それだけで、将来のリターンは大きく押し上げることができるでしょう。

 

とりあえず、今は待ちの状態です。

ゆっくりと投資の勉強をしつつ、チャンスを待ちたいと思います。

 

1か月後の運用実績

 

2017年3月29日から、リスク許容度1で運用し始め・・・

約1か月が経った、現在の運用実績はこんな感じです。

 

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結果は+1726円(+1.69%)でした!!

円安効果もあり、損益プラスで推移しています。

 

各銘柄の中では「日欧株(VEA)」が大きく伸びていますね。

+4.39%ほど上げています。

この銘柄の構成比率で最も大きいのは日本株です。

 

ここ1か月間、日本株は大きく揺れました。

昨年の12月からずっとレンジだった日経平均は、4月に入ると大きく落ちてレンジを下に抜けたのです。

しかしそれは結局ダマシとなり、4月の終わりごろには大きく上げました。

 

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ダマシが発生すると、値は反対方向に大きく動く傾向があります。

参考:FXでラインの引き方をマスターするために知るべきこと7つ

今後も「日欧株(VEA)」は日本株を筆頭に大きく上げていきそうですね。

 

3か月後の運用実績

 

2017年3月29日から、リスク許容度1で運用し始め・・・

約3か月が経った、現在の運用実績はこんな感じです。

 

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結果は+3353円(+2.75%)でした!!

為替レートは以前と変わらず112円なので・・・

純粋に資産の価値が上昇したことになります。

 

あと毎月1万円の自動積立が残高に反映され始めました!!

前回の運用実績と比べて2万円、元金が大きくなっています。

 

前回と変わらず「日欧株(VEA)」が伸び率1番ですね。

+7.34%ほど上げています。

 

前回の読み通り、レンジの下抜けダマシから日本株は大きく伸びました。

6月の日経平均は大台である2万円を超えましたよ!!

 

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他の銘柄もすべてプラスで推移しており、すこぶる順調ですね~

僕としては、余剰資金をブチ込むために大暴落を期待しているのですが。笑

 

6か月後の運用実績

 

2017年3月29日から、リスク許容度1で運用し始め・・・

約6か月が経った、現在の運用実績はこんな感じです。

 

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結果は+6035円(+3.72%)でした!!

為替レートはずっと変わらず112円台。笑

なので今回も、純粋に資産の価値が上昇したことになります。

 

この好結果をけん引してくれているのは、日欧株(VEA)と新興国株(VWO)ですね。

ともに約14%ほどプラスになっています。

リスク許容度が高めの人はきっと、さらに良い成績を残せていることでしょう。

 

グラフで見ると、これまで一度も元金を割ってない感じですね。

 

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まだまだ、株価の暴落は来ない感じ・・・

まあ、気長に待っておきましょう!!

 

次回の運用実績公開は2018年3月末(1年後)を予定しています。

 

最後に

 

このサービスはまだ始まったばかりなので・・・

今後、色々と改善や変更がされていくでしょう。

 

最新の情報や運用については、公式ホームページを確認してください。

公式ホームページ:wealthnavi.com