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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







スマホFXに最適なデータ量は?専業トレーダーの通信量を公開

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スマホで本格的にFXトレードするのにデータ通信量はいくら必要なのでしょう??

今日は自分の実際のデータ通信量をもとに考えてみたいと思います。

 

【もくじ】

 

データ通信量とは

 

「データ通信量」とはインターネット・メール・アプリなどスマホを使うときに消費するパケット通信の量です。

 

ドコモなどの携帯会社では、みんながスマホを使いすぎると回線がパンクしてしまうので・・・

「月に7G(ギガ)まで」とか制限をかけています。

そしてその制限を超えるとめちゃくちゃ通信が遅くなるという。笑

 

以前、スマホFXのデメリットの1つにこの「データ通信量の制限」を挙げました。

参考:スマホだけでFXする人が絶対知るべきスマホFXの弱点3つ

 

通信が遅くなったらFXトレードに限らず、色々なところで支障が出ますよね??

なので前もって自分がどのぐらいのデータ通信量を使うのかを把握しておき・・・

それに合ったスマホの契約を結ぶことがとても大切なのです!!

 

僕のスマホ使用状況

 

では実際にFXトレードでどのぐらいデータ通信量を使うのか??

自分自身のデータ通信量を振り返ってみます!!

 

まずはどういった状況で僕がスマホを使っているかを確認しましょう。

 

・端末状況

 

僕はタブレットにチャートを映し、スマホで注文を出すスタイルです。

参考:スマホやタブレットでFXするとき絶対してはいけないこと4つ

 

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タブレットは「DMMモバイル」の10ギガのプランで・・・

スマホは「LINEモバイル」の5ギガのプランを使っています。

 

 

・使用状況

 

毎日、ロンドン市場が始まる16時前(夏時間は15時前)と・・・

ニューヨーク市場が始まる22時前(夏時間は21時前)にチャートを開きます。

 

使用しているチャートアプリは「Trade Interceptor」です。

参考:スマホやタブレットでのFXにおすすめの無料チャートアプリ

 

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これで僕の取引通貨である7通貨のチャートの形や当日の安値・高値などを確認します。

ちなみにその7通貨とは以下の通りです。

EURUSD・GBPUSD・AUDUSD・USDJPY・EURJPY・GBPJPY・AUDJPY

 

トレードチャンスがなさそうであれば、そこでチャートを閉じますし・・・

トレードチャンスがありそうだったら、アラートや指値を設定してからチャートを閉じます。

 

ちなみにアラートとして使用しているアプリは「FXInformer」です。

参考:指定レートで通知!一番使える無料FXアラートアプリはコレ

 

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また注文を出すのは「トライオートFX」というインヴァスト証券のアプリからです。

参考:業者の信頼性どう調べる?安全で低コストなFX会社ランキング

 

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トレードチャンスがなかったり、アラートや指値が引っかからなければ・・・

その日はもうチャートを開くことはほとんどありません。

 

しかしポジションを持ったら、基本的に決済まで(1時間ぐらい)チャートは開きっぱなしです。

だいたい2~3日に1回ぐらいの頻度でFXトレードをします。

 

僕のデータ通信量

 

3月1日から10日までに使ったデータ通信量を見てみます。

まずはタブレットの方から。

 

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Trade Interceptor」は僕のタブレットの中で4番目にデータ通信量の多いアプリでした。

しかし10日間で約0.2ギガとは思っていたより少ないな・・・

クロームより下でフェイスブックより上という感じ。

 

理由として考えられるのは、僕が毎日相場をチェックする時間帯です。

上でも述べたように僕はロンドンやニューヨーク市場が始まる前に相場を見ます。

この時間帯は比較的値動きが少ないです。

 

値動きが少ないということは為替レートの更新が頻繁には行われないということ。

したがってそんなにデータ通信量は増えなかったのかなと考えました。

 

続いてスマホの方を見てみます。

 

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トライオートFX」と「FXInformer」は全然データ通信量を消費しないアプリでした。

2つ合わせても0.02ギガ程度でGメールよりも下です。

 

理由として考えられるのは、これらのアプリは文字が主体であるということ。

上記2つのアプリで主に表示されるのはレートの「数字」です。

 

音楽や画像、動画などと比較して、簡素な文字情報はデータ通信量を多く消費しません。

したがって頻繁に利用していても、そんなにデータ通信量は増えないのです。

 

以上の数字から、1か月(30日)に消費するであろうデータ通信量は以下の通り。

(231+13.24+10.79)×3≒765MB

およそ0.7ギガと1ギガもいかないという結果になりました!!

 

FX以外のアプリを考えよう

 

僕はそんなにFXトレードをする方ではないのでデータ通信量は少ない方だと思います。

しかし僕で1ギガいかないのなら、どんなにガシガシやる人でも2ギガぐらいでしょう。

FXトレード関係のアプリはそんなにデータ通信量を使わないことが分かりました。

 

データ通信量を考えるうえで重要になってくるのはむしろ、FXトレード以外のアプリです!!

他のアプリでガンガン消費していたら、いずれFXトレードに使う分がなくなってしまいます。

 

自分がFXトレード以外に使うデータ通信量をまず計算して・・・

そこに+1~2ギガすれば、自分に最適なデータ通信量が計算できるのではと考えました。

 

オススメの格安スマホ

 

本格的にスマホFXをするのなら絶対に「格安スマホ」にすべきです!!

「FXトレード」というビジネスの最大のコストは通信費なので、ここを圧縮することは必須と言えるでしょう。

参考:スマホFXする人はMVNO(格安SIM・格安スマホ)にすべき理由

 

僕は自分自身が使用している「DMMモバイル」とLINEモバイルをおすすめします!!

 

僕はタブレットの方に「DMMモバイル」を使っています。

理由は月に利用するデータ通信量を1~20ギガまで細かく設定できるからです!!

 

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自分に合ったデータ通信量で利用することができるのでとても経済的です。

またギガ数の変更はアプリで簡単にできますよ。

 

しかもDMMモバイルはすべてのプランで業界最安値水準を維持してくれます!!

同じギガ数で他に安いところが出てきたら、価格をそれに合わせて変えてくれるのです。

なのでいつでも安い価格でタブレットを使用することができます。

 

また僕はスマホの方を最近LINEモバイルに変えました。

理由はフェイスブックやツイッターなどのSNSはデータ消費ゼロとしてくれるからです!!

 

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僕はライン・フェイスブック・ツイッター・インスタグラムのすべてを使っています。

そしてこれらに月2ギガ近く消費しているのです。笑

この消費量がゼロになるのはかなりうれしい!!

 

しかもLINEモバイルは業界の中でデータ通信の速さに定評があるのです!!

参考:LINEモバイル参入!格安SIMの実測速度ランキング - 日経トレンディ

注文を出すスマホの方は値がスベるのを防ぐためにも、僕は通信速度を重視していますね。

 

まだ3大キャリアでバカ高いお金を払っている人はこれら2つのどちらかに乗り換えることをおすすめしますよ!!

公式ページ:DMMモバイル

公式ページ:LINEモバイル