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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







FXで損切りできない方へ!ロスカットルールを守る秘策3つ

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自分の中でしっかりと損切りルールは持っているものの、それをどうしても守ることができないという方へ。

損切りルールをキッチリと守れるようになる秘策を3つ伝授いたしましょう!!

 

1.損切りのイメージを変える

 

まずは心構えからです。

 

「損切り」と聞くとどうしても嫌なイメージを持ってしまいます。

もう「損」という字からネガティブオーラがプンプン出ていますからね。笑

 

このイメージは自分の中で改めなければいけません!!

僕は損切りで失ったお金を「経費」と考えています。

 

ビジネスで利益を出すには材料費や広告料などの経費がかかるでしょう??

FXトレードもビジネスの1つです。

したがってFXトレードにも当然「経費」というものが出てきます。

 

それが損切りなのです!!

 参考:孫正義の経営哲学=FXトレードの損切り(ロスカット)

 

「経費」がしっくりこないのであれば「保険料」でも良いでしょう。

事故や病気にあったときのために僕たちは医療保険に入って保険料を支払います。

同じようにFXトレードでも万一の場合に備えて「損切り」という保険料を払うのです。

 

イメージを変える一番良い方法は言葉を変えることです。

「損切り」というネガティブな言葉を使わずに、何かポジティブな言葉に置き換えてみましょう。

 

例えばトレード記録をつける際には言葉を以下のように変えてみるのです。

「損切りになった」→「経費を払った」

 

「損切りになった」と書くと文字通り損した気分になりますが・・・

「経費を払った」にすると何かその次に払った分の見返りが返ってきそうじゃないですか??

 

言葉が持つ力というのは意外と強力です。

参考:FXトレードのことを「仕事」と呼ぶだけで成果が上がるよ

バカらしいと思うかもしれませんが効果はあるので試してみてください。

 

2.逆指値を置いて別のことをする

 

まずエントリー後にすぐ利食い・損切りの指値注文を入れます。

そしたらFXトレード以外のことに取り掛かり、約定まで相場を見ないようにするのです。

 

損切りができない原因で多いのが「決済ボタンが押せない」というものです。

「ちょっと戻ったところで損切りしよう」と考えているうちにどんどんと損が膨らみ・・・

「あの時に押しておけば」と後悔が大きくなってボタンが押せなくなります。

 

それをまず機械に任せてしまいましょう!!

逆指値を置いておけばこちらの気持ちに関わらず機械的に損切りしてくれます。

 

ただこれだけだとちょっと弱い・・・

チャートを見ているうちに以下のような気持ちがジワジワと出てきます。

 

「ここで損切りするのは早いのではないか??」

「もうちょっと粘ってみるのが得策なのでは??」

 

そうやっていったん決めたはずの損切り価格をズラしたりしてしまうのです。

これだとせっかく逆指値を置いた意味がありません。

 

なので逆指値を置いた後は絶対に相場を見ないようにしましょう。

どうしても気になるようであれば何かFXトレードとは別のことをするのです。

 

ちなみに僕のおすすめはブログを書くこと。笑

参考:メリットだらけなのでFXトレーダーならブログを書くべし!

 

そうすれば気持ちがアツくなって逆指値をイジることがなくなります。

チャートを見なければ心が変に乱れることがないのです。

参考:FXで無駄なトレードをなくしたいならチャートを見るな!

 

僕もFXトレードを初めてまだ損切りできなかったときはこれを徹底しました。

メールで約定通知が来るまでは絶対にチャートを開かないようにしたのです。

そうしたらだんだんと損切りに慣れ、今では普通にできるようになりましたよ。

 

3.損切り価格を引き上げる

 

ある程度値が伸びたら損切り価格を建値まで引き上げましょう。

そうしたら最悪、途中で失速してもプラスマイナスゼロでFXトレードを終えることができます。

 

損切りで一番つらいのは「途中まで利益が出ていたのに結局損切りになった」というパターンです。

これが続くと本当にストレスがたまります。笑

そして「もう損切りなんてしない方が良いのでは??」みたいな気持ちになってしまうのです。

 

これを防ぐためには損切り価格を建値まで引き上げるのがベストです。

うまくいけば利食い、ダメでも損にはならない・・・

これによって心にかかるストレスは格段に軽くなります。

 

もちろん損切りが近くなった分だけ利食いになる可能性は低くなるでしょう。

しかしながら損失が出る可能性も低くなるので文句はなしです。

 

FXトレードでおいしいとこ取りはできません。

一方を優先すれば必ず他の何かが犠牲になります。

損切りができない段階では利益の拡大よりもまず損失の拡大を防ぎましょう。

 

ちなみにこの損切りを引き上げる方法でおすすめなのは「2段階決済」です。

 

これは目標価格の半分まで来たらポジションを半分利食い・・・

残りのポジションの損切り価格を建値まで引き上げるという方法です。

参考:FXで勝率を1%も下げずに利益を50%増やす「2段階決済」

 

僕は今でもこの手法を用いてFXトレードの利食い・損切りを行っています。

 

まとめ

 

人間の心の働き方を考えると「損切りができない」というのはごく自然なことです。

普通にしているとできないことなので、それを防ぐには何らかのテクニックが必要になってきます。

上記の3点を利用すれば以前よりも簡単に損切りができるようになるでしょう。