トレトラ - FXトレードしながら旅するブログ

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!最近は仮想通貨で遊びながら株の暴落を待っています。86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







東京旅行や東京観光に行く人へ!SuicaよりPASMOを作るべき理由

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先日、友人と一緒に東京を旅行してきました!!

そこで東京観光するなら、Suica(スイカ)よりPASMO(パスモ)の方が便利だと思った話。

 

 

ICカードは分かりづらい

 

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僕はSuicaやPASMOなどに代表される、ICカードがキライです。

なぜかと言うと、とても分かりにくいから!!

 

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参考:ICカード - Wikipedia

 

こんな図を見ると、「もう1枚のカードにまとめてよ!!」と思いませんか??

田舎者の僕には、何が何だか全然分かりません。笑

 

地元ではもっぱら車を運転するので、電車やバスには乗らないですし・・・

僕はずっと、ICカードを持っていませんでした。

 

ICOCAをなくした経験あり

 

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しかしそんな僕も、一度だけICカードを作ったことがあります。

大阪へ遊びに行ったとき、友人がICOCA(イコカ)をすすめてくれたのです。

 

「またいつか大阪に来るでしょ??」

「とりあえず作って、持っておけば」

 

そう言われて、しぶしぶ作ったのですが・・・

大阪旅行が終わってからは当然、ICOCAの出番はありません。

 

そのまま使わずに放置していたら、知らぬ間になくなっていました!!

たぶん残高、まだ2000円以上あった気がする。泣

 

また無理やり作らされる

 

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そんなトラウマもあり、「もう2度とICカードは作らない!!」と誓った僕。

大阪や東京に行ったときは、ひたすら紙の切符を買うようになったのです。

 

しかし今回の東京旅行では、ずっと友人と行動していました。

電車や地下鉄に乗る度に、どこまでの切符を買えば良いか聞く僕にイラついた友人。

「オマエめんどくさいわ!!」と、強制的に自動券売機でPASMOを作らされたのです!!

 

僕がICカードでトラウマを抱えていることを、恥ずかしながら友人に話すと・・・

「帰るときに返却(払い戻し)すれば良いじゃん」と、冷たく言われました。

 

PASMOは払戻手数料なし

 

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そうしてPASMOを作ってから、僕の旅はとても快適になりました!!

いちいち降りる駅を路線図から探して切符を買っていた以前の僕が、まるでアホのよう。笑

 

そして友人の助言通り、帰る前にパスモを返却することにしました。

PASMOはどこの駅でも、払い戻しができるようだったので・・・

東京を出る直前の羽田空港国内線ターミナル駅で、僕はお願いしましたよ。

 

カードを返却したら、チャージしていた金額とカードを作るときに払ったデポジット500円がそのまま返ってきました。

手続きも2分ほどで完了して、その簡単さに超ビックリ!!

なんで今まで、こうしなかったのだろう。笑

 

ちなみに東京のICカードは、PASMOのほかにSuicaが有名ですが・・・

Suicaは払い戻しの際に残金があると、210円の手数料を取られます!!

 

【Suicaの返却】

入金(チャージ)残額から手数料220円を差し引いた金額に、預り金(デポジット)500円を加えて返金します。

なお入金(チャージ)残額が220円以下の場合は、預り金(デポジット)のみの返金となります。

 

【入金(チャージ)残額の払いもどし例】

払いもどし額=カード内の残額-手数料(220円)と預り金(デポジット) 

残額が1,000円のとき払いもどし額780円と、預り金500円の計1,280円返金します。 

残額が100円のとき払いもどし額はありません。預り金500円のみ返金します。 

残額が0円のとき払いもどし額はありません。預り金500円のみ返金します。 

参考:払いもどし|各種手続き|Suica:JR東日本

 

旅行で数日だけ使って返却するなら、手数料のかからないPASMOの方が便利です!!

 

モバイルSuicaは手数料がネック

 

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なおSuicaには、「モバイルSuica」というスマホアプリがあります。

これはカードを持たなくても、スマホをかざすだけで支払いができるサービスです。

しかもチャージはクレカからいつでもできるという、なかなかの優れもの!!

 

「スマホなら絶対に持ち歩くし、なくす可能性もカードより低い」

「PASMOを旅行の度に作るより、これを使う方が良いのでは??」

 

そう考え、インストールしようと思ったのですが・・・

これなんと、年会費がかかるんですよね!!

 

モバイルSuicaの利用に関わる年会費については、ビューカードで登録された方は当面の間、無料です。

その他のブランドのカードで登録された場合は、モバイルSuicaの年会費として、1,030円(税込)をいただきます。

サービス利用の有無に関わらず、退会手続きをしなければ年会費が必要ですのでご注意ください。

参考:JR東日本:モバイルSuicaをはじめる

 

「ビューカード」というクレカを登録すれば、年会費は無料になるらしいですが・・・

このビューカードを持つのにも年会費がかかるので、結局はお金を払わないといけません。笑

毎日使うならまだしも、旅行で使うだけなら必要ないかな~

 

まとめ

 

東京旅行や東京観光では、SuicaよりPASMOを作ることをおすすめします。

カードの発行は券売機ですぐできますし、手数料0円で簡単に払い戻し可能です。

いちいち切符を買う手間が省け、電車代もちょっと安くなりますよ!!

 

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