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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







FXで優位性のある手法って何?それは「根拠」を重ねること

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「FXでは優位性のある手法を構築すべし」

FXトレード本やFXブログなどでよく使われている言葉です。

 

では「優位性のある手法」っていったい何のことなのでしょうか??

今日はそのことについて深掘りしていきたいと思います。

 

優位性のある手法とは??

 

「優位性」という言葉を辞書で調べると以下のように出てきます。

「別のものと比較して優れている点や性質のこと」

う~ん、なんだかよく分からない・・・

 

僕の思う「優位性のある手法」というのは「50%以上の確率で勝てる手法」のことです。

 

FXトレードは何も考えずに当てずっぽうで行うと勝率は50%より下になります。

なぜなら価格が上がるか下がるかの確率は半分半分でも、スプレッドや手数料の分だけ確実にマイナスが出るからです。

したがって50%以上の確率で勝てるトレードをしようとすれば、それなりに根拠のある手法が必要になってきます。

 

FXトレードの根拠とは??

 

50%以上の確率で勝つために必要な「根拠」というものは実にたくさんあります。

例えば以下のようなものです。

 

・通貨(例:ポンドは大きく動くから利幅を大きく取る)

・時間(例:15~18時はトレンドが出やすいから順張り)

・相場環境(例:レンジ相場が続いているから逆張り)

・チャート(例:ダブルトップが完成したから売り)

・テクニカル(例:ラインで反発を確認したから買い)

・ファンダメンタル(例:イギリスEU離脱でユーロ売り)

・インジケーター(例:移動平均線がジャマだからエントリー見送り)

・アノマリー(例:ジブリ放送後は相場が荒れるからトレードしない)

 

これらを用いることで50%以上の確率で勝てる手法を確立することになります。

 

100%確実に勝てる手法を作ることはまず不可能ですが・・・

51%の確率で勝てる手法を作ることはそんなに難しいことではありません。

 

勝率50%以上の手法を作る方法

 

勝率50%以上の手法を作るためには上記の根拠をまずは徹底的に頭に叩き込みます。

そしてそれが本当に機能するのかを過去のチャートや実際のトレードの中で確認していくのです。

そして自分に合った、自分にとって使いやすいものを取捨選択していきます。

 

そうして取捨選択した根拠を重なれば重なるほど「優位性のある手法」となっていくのです。

分かりやすい通貨を選択し、値動きが出る時間帯にしぼり、トレンド相場が出ている環境で・・・

そういう風にいくつもの根拠を重ねることで、より精度の高い(勝率の高い)トレードをすることが可能になります。

 

長い訓練が必要

 

しかしこれは言葉で表すのは簡単ですが、実際にやるとなると長い訓練が必要です。

それは以下のような課題を1つ1つクリアしていかなければならないからです。

 

頭では分かっていても、実際のチャートで根拠を見つけることができない・・・

根拠を見つけることができても、いざというときに不安で注文ボタンを押せない・・・

 

FXトレードというものは一朝一夕でできるものではないんですな~

 

動画で具体的に解説

 

根拠の重なったFXトレードがどういうものか、動画を使って具体的に解説してみました。

ちょうど良い例が先週のユーロドルチャートで出ていたので・・・

より深く理解してみたい人はぜひ見てください!!

 

 

 

 

 

P.S.

 

先週書いた記事「FXはビジネスと同じ!他人の欲を満たすことでお金を稼ぐ」を読んだ友人から感謝されました。笑

 

 

 

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タイミング良かったですね~