トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







読書する本に迷う人はまず古典を読め!おすすめの名著6選

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「読書はすべきなんだろうけど、いったい何を読めば良いんだろう??」

そんなお悩みをお持ちのアナタには「古典」を強くおすすめします!!

 

【もくじ】

 

古典を読もう

 

僕は最近「古典」を読むようにしています。

「古典」とは古い時代に書かれた本のことです。

 

例えば以前紹介した「孫子の兵法」なんかは立派な古典です。

参考:孫子の兵法はFX名言集!トレードに役立つ言葉10選まとめ

 

著者の孫武は紀元前500年ごろの人物なので・・・

なんとこの本は2500年以上も前に書かれたものとなります!!

 

こういった大昔に書かれた本を僕は好んで読んでいるのです。

 

なぜ古典を読むようになったか

 

僕がなぜ最近、古典を読むようになったかというと・・・

ライフネット生命保険の創設者である出口治明さんの著書「本の使い方」がキッカケです。

 

 

 

これまでに1万冊以上の本を読み、自らを「活字中毒」と呼ぶ出口さん。

そんな彼の読書論がこの本にはまとめられています。

 

この中で出口さんは古典を読むことをすすめているのですが・・・

その理由がとても納得できるものだったのです!!

 それは「長く読み継がれているものにはハズレがない」というもの。

 

出口さんは本の中でこう述べています。

 

ビジネス書を10冊読むより古典を1冊読む方がはるかに得るものが大きいでしょう。

 

優れた本というものはそう滅多に世の中に出るものではありません。

 

時代を越えて残ったものは無条件に正しいのです。

 

たまたまその時代の背景や流行に乗ってベストセラーになる本はいくつもあります。

しかしそういった本は月日が流れて流行が廃れるとほとんどが淘汰(とうた)されてしまうのです。

本当に中身のあるものでなければ長年の批判に耐えて現代まで伝わることはありません。

 

何百年・何千年と読み継がれている古典はそういった「時の洗礼」を受けてなお生き残ったものです。

したがってそういった古典には何かしらの「正しさ」があると出口さんは言っています。

 

今たくさん出てきている自己啓発書やビジネス書の多くもその源流は古典にあるのです。

人生は短く、本を読む時間というのはそんなに大きく取れるものではないので・・・

古典を中心に読んでいって効率よく知識を得ていくのは良い方法かなと僕は思いました。

 

読む価値のある名著6選

 

それからというもの、ネットや本で色々な人がおすすめしている「読む価値のある古典」を調べてみました。

その中でよく取り上げられていたものを以下に書いておきます。

どれも100年(1世紀)以上前に書かれたもので、僕がこれから読もうと考えているものです。

 

1.人間を学ぶ(2500年前)

 

 

2.戦略を学ぶ(2500年前)

 

 

3.論理を学ぶ(2400年前)

 

 

4.リーダーシップを学ぶ(480年前)

 

 

5.文明を学ぶ(140年前)

 

 

6.経済を学ぶ(110年前)

 



難しいからマンガ

 

しかし「論語」と「ソクラテスの弁明」を読み始めてすぐに思ったこと。

 

「む、難しすぎて分からねぇ・・・」

 

昔の言葉が難しくて内容が全然頭に入ってこないのです。笑

 

そこで僕はまず取っ掛かりとして「マンガ」を読むことにしました!!

 

 

 

マンガって絵がある分、情報量が多くて難しい内容でもすんなりと頭に入ってくるんですよね~

また昔の人が使うような難しい言い回しもマンガでは現代の話し言葉に変換されているのでとても分かりやすい!!

 

ソクラテスの弁明」なんか活字で読んだらまったく内容を理解できませんでしたが・・・

上記のマンガを読んだら10分ぐらいでスッキリと大筋を理解できました。笑

マンガってすごい!!

 

まとめ

 

読書する本に迷っている人は「古典」を読むべきです。

長い間ずっと読み継がれている古典にはハズレがありません。

言葉が難しくて読めないという人はマンガから入ると良いですよ。