トレトラ!! スマホでFXトレードしながら旅するブログ

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







ぼったくられた…バリ島で街中の両替屋はおすすめしない!

f:id:yukihiro0201:20160517160825j:plain


バリ島の街中にある両替屋さんを使ったらぼったくられました。笑

今日はそのときの状況や手口についてお話しします。



両替で一番お得な方法は、クレジットカードのキャッシングを使う方法です。

参考:外貨両替の方法7つを徹底比較!FXとクレカがお得な方法だ



しかしバリの中心地、クタ・レギャン地区をを歩いていたら・・・

クレカよりも良いレートを提示しているお店がたくさんあったのです!!


ちょうど現金がなくなりかけていたこともあり、僕は1万円を両替することにしました。


僕が選んだのは路地の奥にある狭くて暗いおみやげ屋さん。

お店の看板に出ていた両替レートは他のところよりも飛びぬけて良かったです。


「こんな奥まった目立たないところでお店を出しても売れないだろ」

「ああ、だから他より良いレートで両替して生計を立てているのか」

「これは穴場を見つけたかもしれない!!」


これからだまされることも知らず、アホ丸出しで僕はそんなことを考えていました。笑


お店の人は実際に電卓を使って、ルピア(インドネシアの通貨)がいくらになるかを僕に示してくれました。

そしてその後、僕の目の前で分かりやすくお札を数えて見せたのです。


「空港の両替屋さんよりも丁寧に両替してくれるな」


その誠意あふれる行動に安心し、僕はお札を確認することなくお店を出ました。


ぼったくられたことに気づいたのはホテルに帰ってからです。

計算してみるとどうしても2000円ぐらい足りない・・・


最初は自分の計算間違いか、どこかで支払いしたことを忘れたと思っていました。

しかしその後に何気なく「地球の歩き方」を読んでいると・・・

以下のような記述を見つけたのです!!


両替所でのトラブルが多発している。

好レートの看板にひかれて両替すると、電卓に細工をされる・渡す額をごまかされる・手数料を請求されるなどなど。

特にクタのみやげ物屋が兼業する両替所に、まともなマネーチェンジは期待できない。

絶対に専門の両替所か銀行を使おう。 




僕、バッチリひっかかってるんですけどっ!!笑


僕の場合は「渡す額をごまかされる」だったのだと思います。

事前に暗算でいくらぐらいのルピアになるかは計算していたので、電卓の数字に間違いがないことは分かりました。



よくある手口は以下のような方法らしいです。


1.わざと少額の紙幣で両替することで、渡す紙幣の量を大量にする

2.お客さんの目の前で数えているときに、気づかれないよう何枚かカウンターの下に落とす

3.お客さんは大量の紙幣を渡されるので、面倒くさがって再度確認をしない。

 

バリに行かれたときは、以下のようなところで両替するのは避けるべきです。


・おみやげ屋さん

・露店

・路地奥の両替所

・なぜかレートがとても良いところ


どうしても街中で両替する必要があるときは、以下のようなところを選びましょう。


・銀行

・政府公認マークが付いている両替屋

・キレイなオフィスを構えているところ

・警備員がいるところ


また空港やホテルの両替所であってもインチキされることがあるらしいです。

なので一番大切なことはどこで両替しても必ず、自分でいくらになるか計算して自分でその金額があるか確かめること!!

相手が電卓で計算してくれたり、目の前で数えてくれたとしても安心はできません。


またルピアはゼロの数が多いので、ケタを間違えないように注意することも必要です。

1円=125ルピアぐらいになります。(2016/05/07時点)

だいたいルピアのゼロを2つ取ったら日本円の金額になると覚えておいてください。


僕みたいに好レートにひかれてだまされたらダメですよ~笑



P.S.

 

こういっただまされるリスクを考えると、やっぱりATMを使ったクレジットカードでの両替が安全でコスパ高いと感じます。

 

参考:外貨両替の方法7つを徹底比較!FXとクレカがお得な方法だ