トレトラ - FXトレードしながら旅するブログ

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!最近は仮想通貨で遊びながら株の暴落を待っています。86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







優しい台湾人のエピソード!彼らが親日である理由3つとは?

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台湾を旅行したとき、日本人である僕は数々の優しいおもてなしを受けました。

なぜ彼らは親日なのか、不思議に思った僕はその理由を調べてみましたよ!!

 

 

台湾での親日エピソード

 

1.高雄のスタバにて

 

これは僕が、台湾の高雄でスタバに行ったときの話です。


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台湾のスタバは、Wi-Fiを使うのにSMS(携帯メール)でのやり取りが必要でした。

したがって現地の携帯電話を持っていない僕は、Wi-Fiを使うことができなかったのです。

 

思わず僕は「Wi-Fi使えないじゃん!!」と、日本語で文句を言いました。

どうせ周りは台湾人ばっかりで、誰にも伝わらないと思って。笑

 

しかしそれで、隣に座っていた学生グループの1人が日本語で声をかけてきたのです。

「あの~、僕のIDとパスワードを使っても良いですよ」


まさか聞かれているとは思っていなかったので、僕は超ビックリ!!

「ありがとう、でも他人にパスワードは教えない方が良いよ」

そう言って丁重に断ったところ、以下のように言われました。


「あなた日本人でしょ??」

「日本人は信用できるから大丈夫!!」

 

そう言うと、笑顔でIDとパスワードを書いた紙を渡してくれたのです。

うれしくなった僕は、ありがたくそれらを使わせてもらいました。


2.台南の屋台にて

 

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つづいて、僕が台南の屋台でご飯を食べたときの話です。

 

僕はそこで、野菜炒めとチャーハンを買いました。

合計の代金は、130台湾ドル(520円)だったのですが・・・

金額を聞き間違えて、僕は100台湾ドル(400円)しか払わなかったのです。

 

屋台のおばちゃんは一瞬、困った顔をしたものの・・・

すぐ笑顔になり、「オッケー」と言って商品を渡してくれました。

 

しかし、その困った顔に引っかかった僕。

何かおかしいと感じて、食べ終わった後にもう一度値段を聞きに行ったのです。

そしてやっと、僕は130台湾ドル払わなければならないことを知りました。

 

「ソーリー」と言って、30台湾ドルを追加で払おうとすると・・・

屋台のおばちゃんは、満面の笑顔で受け取り拒否。笑

 

「ユーフロムジャパン、ウェルカム!!サンキュー!!」

と言って、深々とおじぎをしてくれたのです。

こちらも思わず、90度のおじぎをしてしまいました。笑

 

台湾人が親日な理由

 

こういったうれしい出来事を、台湾でたくさん経験してきて・・・

僕は不思議に思ったことがあります。

「なぜ植民地支配をしてきた日本に対して、こんなにも好意的なのだろう??」

 

気になった僕は、日本と台湾の歴史をちょっと調べてみました。

なぜ台湾人は親日なのか、自分なりに調べてみた結果をここでお伝えします。



実は調べれば調べるほど、たくさんの理由が出てきたのですが・・・笑

僕は特に、以下の3つが大きいのではないかと考えています。


1.日本のおかげで発展したと考えている

2.中国との対比で日本が美化されている

3.戦後に反日教育が行われなかった


ではそれぞれを詳しく説明していきましょう!!

 

1.日本のおかげで発展したと考えている

 

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日本は台湾を統治するにあたって、「内地延長主義」という政策を取りました。

これは台湾を日本国内と同じように扱い、最終的に日本の一部にしようという考え方です。

 

そのため日本は、多額の予算を使って台湾のインフラ・衛生環境・学校教育などを整備しました。

むかし伝染病やアヘン中毒に苦しんでいた台湾人の生活は、それによって大きく改善されたのです。

それが今の豊かな生活の基礎になっていると考え、今でも日本に感謝している方が台湾には大勢います。


たとえば「鳥山頭ダム」という所へ行ったら、そのダムを作った日本人(八田興一)の銅像が建てられていましたよ。

 

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彼の命日には、地元の人たちによって毎年慰霊祭が行われるそうです。

 

2.中国との対比で日本が美化されている

 

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第2次世界大戦での敗北を機に、日本は台湾を中国に返還しました。

そのとき中国は恐怖政治によって、台湾の政治・経済・マスコミなどを支配したのです。

台湾人が抵抗しないよう、知識人や元日本軍人を中心に数万人を処刑しました。(二・二八事件)

 

この中国のやり方があまりにも残虐だったので、その頃の台湾人は日本統治時代を美化するようになったのです。

実際に「犬(日本人)が去って豚(中国人)が来た」という、当時の台湾人の言葉が残っています。

これは「犬はうるさくても役に立つが、豚はただ食い荒らすだけ」という意味です。

 

3.戦後に反日教育が行われなかった

 

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現在の中国や韓国の反日は、政府によって作られている部分が大きいです。

彼らは日本を「仮想敵国」と位置づけて、国民に対して反日教育を行っています。

そうすることで民衆の不満を日本に向けさせ、その矛先が政府に向かわないようにしているのです。

 

台湾も最初、中国に支配されていたときは反日教育でした。

しかし民主化以降、日本統治時代を客観的に評価する「台湾史」の教科書が制定されたのです。

 

台湾を「中国」としてではなく「台湾」として教える新しい教育のもとで勉強してきた世代は、反日教育の影響を受けていません。

むしろアニメや音楽など日本のポップカルチャーに影響を受け、おおむね日本に対して好意を持っています。

 

最後に

 

台湾は東日本大震災のとき、世界で一番多い243億円もの金額を寄付してくれた国です。

参考:東日本大震災に対するアジア諸国の対応 - Wikipedia

こうした隣国があることをしっかりと認識して、大切にしていきたいですね!!

 

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