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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







情報収集能力が10倍!将来お金を稼ぐには絶対に英語が必要

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先日「ソーシャルメディア革命」という本を読みました。

著者である立入勝義さんは、ソーシャルメディア先進国であるアメリカ在住のブロガーです。

 

「ブロガー」「ユーチューバー」などの言葉がまだ日本で浸透していなかった2011年・・・

「ソーシャルメディアが今までのマスメディアを超える」といった内容を、立入さんはこの本で書いています!!


ちなみに「ソーシャルメディア」とは、一般人が情報発信を行うメディアのことです。

代表例としてはフェイスブック・ユーチューブ・ブログ・ウィキペディアなど・・・

それらを日々使う者として何か参考になるものがあればと思い、僕はこの本に手を伸ばしました。


この本の中で僕が着目したのは「英語ができない人はネットの世界でどんどん遅れを取る」という点。

これは僕も日々感じていることです。


日常生活ではあまり英語を使う機会はありませんが・・・

インターネット上ではけっこう頻繁に僕は英語を使います!!


例えば、有名なトレーディングツールであるMT4(メタトレーダー4)。

何か欲しいインディケーターがあったとき、僕はよく海外のサイトをあさっていました。

なぜならMT4は海外で開発されたソフトで、海外サイトの方が圧倒的に情報量が多いからです。


また僕はブログに使う写真を検索するとき、必ず英語で行っています。

理由は単純で、英語で検索する方がヒットする量がケタ違いに多いのです!!

特に著作権フリーの写真は日本語で検索すると良いモノは出てきません。


ネットの世界において標準言語は間違いなく英語です。

英語でのネット利用者はおよそ8億人と日本語の約8倍います。

参照:インターネットにおける言語の使用 - Wikipedia



またこの本によると、世界で最も影響力のあるウェブサイトの9割は英語で書かれているとのこと。

そしてこれらの情報の多くは日本語に翻訳されることはありません。

つまり英語ができない人はそれだけで、有益なネット情報からシャットアウトされてしまうのです!!


これを読んで以下のように感じる人もいるでしょう。


「これの何が問題なの??」

「自分は日本語だけでネット使っているけど特に不便じゃないよ」


こういう人たちは残念ながら、これからの時代に取り残されていく可能性が高いです!!

なぜなら、富の源泉の移り変わりに対応できないから!!



これまでの人類史で富の源泉となるものは大きく変わってきました。


石器時代から長年続いた農業を中心とする社会では「ヒト」が富の源泉でした。

「ヒト」の手のみで作物を育てていたので、「ヒト」が多いほど取れる作物の量は増えたのです。

したがってその時代は、多くの「ヒト」を民として従えている王様や貴族などが富を握っていました。


しかし産業革命が起こり、富の源泉は「モノ」へと移行します。

紡績機や蒸気機関などが発明され、「ヒト」をたくさん使わなくても大量生産が可能になったのです。

そしてここからは、大量生産に必要な「モノ」を持っている資本家たちが大きな富を蓄えるようになりました。


そして金融革命が起こってからは「カネ」が富の源泉となっています。

「カネ」を市場に投下して、さらに多くの「カネ」を生み出すことが可能になったからです。

僕がやっているトレーディングなんかはまさにココですね。


最近ブームになったトマ・ピケティの「21世紀の資本」はもう読みましたか??

この本には「格差の拡大が起きているのは働いてカネを稼ぐよりカネでカネを生み出す方が早くなったため」と書いてあります。

まさに現代は「カネ」の時代なのです!!


しかしこの「カネ」の時代も頭打ちとなっているように僕は思います。

なぜならリーマン・ショック以降、欧米で様々な金融規制(バーゼルⅢ・ボルガ―ルールなど)が入ってきているからです。

 

これによって各金融大手が投資銀行業務や商品取引事業から続々と撤退しています。

GEの金融部門撤退は最近、大きなニュースになりましたよね。

GE:金融事業からほぼ撤退へ - Bloomberg



つまりこれからは「カネ」に変わる新たな富の源泉が出てくるということです。

そしてそれは「情報」であると僕は考えています。


IT革命以降この世は情報化社会となり、「情報」が大きな価値を持つようになりました。

グーグルなんかは世界の「情報」を握ることで日々大きな利益を上げています。

つまりこれからの時代は「情報」を上手に扱える人が富を得るようになるのです。


そんなときに英語で情報収集できない人は、致命的に不利な状態に立たされます!!


現在、世界共通語は間違いなく英語です。

世界人口70億人のうち、25%の17.5億人が英語を使っています。


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http://www.etn.co.jp/approach/




日本語を話す人なんて1億ちょっとです。

つまり英語が分からないだけで、情報収集元が17分の1に激減してしまいます!!


人並み以上に稼ぐことを考えたら、これから英語は必須能力になるのではないでしょうか??