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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







日本・中国・韓国でシェアハウスをして歴史認識問題で修羅場

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ホテルやゲストハウスだけじゃない!!旅先での様々な滞在方法9選」に関連して・・・

今日は、僕のシェアハウスの思い出を語っていきます。


僕はオーストラリアに住んでいたとき、中国人・韓国人とシェアハウスをしたことがあります。


元々はネパール人夫婦の家に僕が住まわせてもらっていたのですが・・・

(参考:最底辺の生活がどんなものか知ってほしい・・・

もう1つあった空き部屋に、中国人と韓国人が入居してきたのです。


彼らは同じ大学の学生で、カップルでした。

それぞれの特徴を書くと、以下のような感じです。


中国人(5つ年下の女性)

かわいいけど怒ったら怖い。

作った料理をよく僕に分けてくれてた。


韓国人(4つ年下の男性)

おだやかでやさしい。

背は低いがハンサムで筋肉ムキムキ。


日本・中国・韓国といったら、仲の悪い同士じゃないですか??

ネパール人のハウスオーナーは最初、「何か問題が起きるのでは??」と心配していました。

しかしそんな心配をよそに、僕らはとても仲良くなったのです!!


オーストラリアは移民が多く、様々な人種の人たちが暮らしています。

しかしそれでも白人が一番多く、僕らアジア人は少数派です。

そんな中で生活していたので、仲間意識が芽生えたのでしょう。


しかし一度だけ、険悪なムードになったことがありました。

3人でワイワイ話をしていて、ひょんなことから話題が「日中韓の歴史」になったときです!!

 

中国人と韓国人の2人はそれぞれ、自分たちの歴史論を振りかざし、大口論となりました。

そんな中、僕は・・・

何も言えなかったのです。


それは、彼らの迫力に怖気づいてではありません。

自分の国の歴史について、何の持論も知識もなかったからです。

「日本」について悪いことを言われても、それに反論する材料がありませんでした。


僕らはどれだけ、自分の国のことについて語れるでしょう??

自分の国の成り立ちや他国との歴史について日ごろから学び、いざとなったら外国人にも説明できる人って、そうはいないと思います。


日本クリエート社を設立し、出版プロデューサーとして活躍している川北義則さんの著書で、「20代でやっておきたいこと」という本があります。

この本の中で川北さんは、「外国人とビジネスをするのに一番必要なものは自国の知識である」と説いています。


外国人は「自分の国に誇りを持てない奴なんて信用できない」と考えます。

したがって、自国の歴史や文化の知識を持っていない人は、それだけで見下されてしまうのです。



確かに外国人と話をすると、多くの人が自分の国について良く知っていることに驚きます。

これは、僕が海外に出てみて発見したことの1つです。


「自分の国のことを勉強しなきゃ!!」と痛感させられた出来事でした。


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