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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」

Airbnbしてたら県の生活環境事務所から調査が入った!

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日本にいるとき、僕はAirbnb(エアービーアンドビー)を使って外国人を自宅に招いています。

参考:海外旅行で宿泊先を探すのに使える、便利なwebサイト3選


もう始めて2年近くなるのですが・・・

今回初めて、県の生活環境事務所から調査が入りました!!

そんな人って他にいるのかなと思いつつ、そのときの様子をシェアします。


僕がもともとAirbnbを始めた理由は、「英語力の維持」でした。


自分の地元は田舎なので、外国人と出会う機会がほとんどありません。

したがって日本に帰ると、英語を使う機会がないのです。

「機会がないなら、自分で作っちゃえ!!」と始めたのがキッカケでした。


またこれまで海外を旅してきて、たくさんの人たちに助けられてきたというのもあります。

だから日本にいるときは、日本に観光で来る外国人の助けになりたい・・・

そんな気持ちもあって、これまでAirbnbを続けてきたのです。


したがって僕は自宅の提供だけではなく、観光案内もあわせてやってきました。

周辺の色々な観光地や、地元の人しか知らないスポットを車で案内して回るのです。


公共交通機関が乏しく、英語もあまり通用しないところなので、ゲストたちはとても喜んでくれます。

また僕も、英語の勉強や地元の魅力を再発見する機会となり、とても楽しかったです。


県の調査は突然、家を訪問するかたちでやってきました。


「Airbnbを使って、自宅に人を泊めていますよね??」

「どのようなことを行っているか、具体的に聞かせてください」


こんな感じです。


僕がいつから何人を泊めてきたか、金額はいくらでやっているかなど、先方はすべて把握していました。

そして僕が、旅館業法の経営許可を持っていないことも・・・笑


僕は上記に書いたように、英語の勉強と外国人の助けを目的としてAirbnbを行っていることを伝えました。

お金は貰っているものの、それは食事や車のガソリン代をまかなうためであり、利益は出ていないと言ったのです。

(というか、むしろ赤字・・・)


事務所の方は、なんとも歯切れの悪い感じでした。


厳密に言うとAirbnbは、旅館業法に抵触する可能性があるとのこと。

ただ僕の場合は宿泊の対価というより、案内の対価としてお金をもらっている感じなので、旅館業法にはあたらないのではないかと言われました。

(まあそれでも、通訳案内業法に引っかかりそうですが。笑)


また宿泊の頻度も2,3か月に1回と少なく、それを生業としているわけではないので、判断が難しいよう。


最後に「旅館業法の経営許可は取る予定はないか??」との質問。

「そんな面倒なことするぐらいなら、Airbnbをやめる」と僕は答えました。


最終的にやって良いのか悪いのか、曖昧なままで話が終了しました

ただ面倒は避けたいので、今後Airbnbで人を泊めることはやめます。

 

無許可で頻繁に宿泊者を招いている方は、注意が必要かもしれませんね。