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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







将棋の羽生善治名人に学ぶFXトレードでのためらいや迷い

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40歳からの適応力」という、羽生善治さんの本を読みました!!


20代(ギリギリ)の僕がなぜこの本を読んだかというと・・・

図書館のおススメだったから。笑


「将棋の羽生名人」って超有名で、本もたくさん出していますよね。

でも僕は、今までそれらを読んだことありませんでした。

なので「おすすめコーナー」にあったこの本を、試しに読んでみたのです。


結果、素晴らしかった!!笑

特に勉強になったのは、「長考に好手なし」という部分です。

以下に、ちょっと抜粋します。


将棋界には「長考に好手なし」という言葉があります。

長く考えたけれども結局、迷いに迷って正しい選択ができないのです。

長考しているときのほとんどは考えているのではなく、迷っていることが多いのです。


これって、トレードにも言えることだと思います。

長く検討した末に作ったポジションが、利益をもたらすことはほとんどありません。

なぜなら迷いが生じ、利益を伸ばせなくなるから!!


例えばあなたが、考えに考え抜いたあげく、ポジションを取ったとしましょう。

値は上がるでも下がるでもなく、エントリーポイント付近でグズグズしています。


こうなったら、とっても不安になりませんか??


「あわわっ、なんか逆行しそうだな~」

「やっぱり、エントリーしない方が良かったかも・・・」


「エントリーしない」という選択の方が、正しかったように思えてきます。

そしてグズグズな値動きに耐えかねて、損切りかちょっとした利食いで逃げてしまうのです。

その後、値は大きく順行して、悔しい思いをすることになります。笑


トレードも将棋と一緒で、「長考に好手なし」です。

長く考えることで「迷い」が生まれ、本能に従ったトレードをするハメになってしまいます。


これを防ぐのが、「トレードルール」です。

自分が決めたルールに従って機械的に処理した方が、合理的なトレードを行うことができます。


そして、あまり深く考え過ぎないことです。

どれだけ検討を重ねても結局、完璧なトレードなんてできやしません。

(参考ブログ:あなたのFXトレードは、うまくいかないよう監視されています




できることを精一杯やったら、あとは天に任せましょう!!