読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」

あなたのFXトレードはうまくいかないよう監視されています!

FXの記事すべて 心理


f:id:yukihiro0201:20151125174025j:plain


トレードをしているとき、誰かに見られているような感覚におちいりませんか??


利食いまであと1pipsってとこで反転して損切りになったり・・・

見逃したトレードに限って、大きく値が伸びていったり・・・


まるで誰かに、うまくいかないよう監視されているみたいですよね!!

 

これって僕に限らず、トレードする人なら誰もが少なからず感じていることです。

他の方のトレードブログにも、この話題はよく出てきます。

 

僕は以前、こういったことにすごい敏感でした。

 

「あのトレードがうまくいっていたら、このマイナス分は・・・」

「あのエントリーを見逃していなかったら、今ごろ利益は・・・」


こんな風にブチブチと考え続けては、1人でイラついていたのです。

そして、その感情の乱れが次のトレードにも影響して、傷が広がるという。笑


そんなとき、以前紹介した「ラリー・ウィリアムズの短期売買法」を僕は読み返す機会がありました。

参考:トレード本を100冊以上読んだ僕がおすすめするFX書籍11選

 

すると、「これは今の僕のために書いてある!!」という言葉を見つけ出したのです。

その言葉を、以下に抜粋します。


トレーダーにとって最も重要なことは、我々はトレーダーとして常に正しくあることはできないという事実を受け入れることである。

勝ちトレードに限ってポジションサイズが小さすぎたり、負けトレードになったときに限ってポジションサイズが大きすぎたりすることが常である。

トレーディングは、「常に正しくなければならない」と思うような人には向かないのである。

 

 

この言葉に僕は大きく救われました。


うまくいかない原因はすべて、自分の力が足りないからと僕は考えていました。

なのでこういうことが起こると、僕はいつも自分を責めて自分の手法のあら捜しをしていたのです。


しかし伝説のトレーダーであるラリーも、僕と同じ経験をしていることを知って安心しました。

そして「ある程度は仕方がない」と、許容することの大切さを学んだのです。


もし僕と同じように苦しんでいる方がいたら、「ある程度は仕方がない」と開き直ってみてください!!

それだけで、ずいぶんと心が楽になりますよ。

不確実な相場を相手に、「常に正しくある」なんて不可能なのです。

 

P.S.

やはり良書は、何度も読み返すべきですね!!

そのときの自分のレベルや悩みによって、引っかかるところが変わってきます。