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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」

日本人は裏金を台湾に隠せる!その理由は中国の歴史にあり

お金


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先日行ってきた台湾に関して、実に興味深い話を聞いたことがあります。

僕が海外の投資会社で働いていたときに、国際税理士の方が話していたのですが・・・

台湾には、お金を隠すことができるらしい。笑


これを説明するために、まず台湾の歴史からお話ししましょう。


第二次世界大戦後、中国では国民党と共産党との間で、激しい内戦が起こりました。

そして勝利した共産党が、本土に「中華人民共和国」を建国します。

これが、今の中国ですね。


それまで「中華民国」として中国を治めてきた国民党は、戦いに敗れました。

彼らは台湾に逃れ、そこで「中華民国」を維持することになります。


現在、中華民国(台湾)は、中華人民共和国(中国)の一部と、国際的には見なされています。

しかし中華民国(台湾)では今でも、「自分たちこそ中国の本家本元だ!!」と言って、中華人民共和国(中国)と対立しているのです。


ここで問題になってくることがあります。

もしある国が中国と国交を結ぼうと考えたとき、その国は「中華人民共和国」か「中華民国」のどちらを相手とするか、選ばなければならないのです。

(両方と国交を結ぶことはできない)


そして日本を含む多くの国は、「中華人民共和国」と国交を結んでいます。

つまり、日本と中華民国(台湾)の間には、厳密には国交がないのです!!


こういった背景が、台湾を「ブラックボックス」として機能させるらしいのです。


日本から台湾に出ていったお金を日本の税務署が調べるとき、彼らは台湾当局に調査の協力をお願いしなければなりません。

しかし台湾側からすれば、国交を結んでいない国に協力する義理はありません。

したがって、日本が台湾にあるお金を勝手に調べることはできないのです。


かといって中国にお願いしても、それはなかなか通りません。

なぜなら台湾は自治権を持っており、また中国と対立しているので、中国の言うことを聞かないのです。


つまり台湾に出ていったお金は、直接的にも間接的にも、日本は調査できないということ!!

 

もちろん僕は専門家じゃないので、この話が本当かどうかは分かりません。

(ってか、けっこう怪しいと思ってます・・・)

「都市伝説」ぐらいの感覚で、受け取ってもらえれば幸いです。笑