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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」

オフショア金融センターでの海外資産運用で税金はゼロになる

お金


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世界には「オフショア金融センター」と呼ばれる場所があるのをご存知ですか??

オフショア(off-shore)は日本語で「沖合の」という意味です。



「沖合の」→「どこの土地にも属さない」→「どの国の法律にも縛られない」

ということでオフショア金融センターでは、規制や税金が極端に低くなっています。

税金がかからないという点で、タックスヘイブン(tax-heaven:租税回避地)とも呼ばれますね。



海外の金融商品が高利回りである理由の1つに、このオフショア金融センターの利用があります。



海外の多くの運用会社は、その運用部門の拠点をこういった場所に置いています。

そうすることで、下記のような有利な条件でお金を運用しているのです。



1.規制が少ない

投資対象や手法の選択幅が広がり、より多くの投資戦略が使える。



2.税金が少ない

経費を最小限に抑え、出た利益を少しでも多く運用に回せる。



グローバル金融センター指数(GFCI)では、以下の5つを世界の主導的なオフショア金融センターとしています。



1.ジャージー島

2.ガーンジー島

3.マン島

4.ケイマン諸島

5.ヴァージン諸島



なんか、なじみのない名前ばかりですね・・・

これらに共通していることは、いずれもイギリス領の小さな島ということです。


昔、これらの島には目立った産業がありませんでした。

そこでイギリスは他の国よりも圧倒的に有利な金融制度を設けることで、多くのお金を外部から呼び込もうとしたのです。


現在、これらの島の主な産業は「金融」となっています。


上記のジャージー島を例に取ると・・・

沖縄のたった5%ほどの面積しかないのも関わらず、何と50を超える銀行が世界中から集まっているのです!!

島の収入の約60%が金融がらみという、とても気味が悪い島です。笑


金融の世界に身を置く自分としては、いつか旅してみたいところですね!!