読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」

FXトレードで月初から損失を出さないポジション調整方法

リスク管理 FXの記事すべて


f:id:yukihiro0201:20150510152336j:plain


今週の金曜日は、米国雇用統計の発表でした!!

これをきっかけに、ドル円はレンジを抜けるかなと期待していたんですが・・・

なかなか、しぶといですね(; ・`д・´)


新たな月に入ると、僕はポジション量を通常の半分に落とします。

なぜなら為替相場は、月初にあまり値が動かないからです。


毎月第1週の金曜日には、アメリカの雇用統計が発表されます。

これには世界中のトレーダーが注目しており、発表後は相場が大きく動きます。


f:id:yukihiro0201:20150510141918g:plain

http://fxrec.com/cat20/



f:id:yukihiro0201:20150510142137g:plain

http://usdjpy.fxrec.com/cat65/



あまりに基本的な僕のFXトレード手法が機能しやすい相場環境で書いたように、相場は拡大と縮小を繰り返す性質があります。

つまり雇用統計発表後に値が大きく動くということは、それまで相場は縮小傾向にあるということです。

実際に、「○日後の雇用統計発表を控え、市場は様子見ムード」といったニュースを見たことがあるでしょう。


こういった相場が動かないときにトレードをすると、損切りになる可能性が高くなります。

また月初にいきなりマイナスとなると、精神的にもツラいです。

したがって僕は、第1週はポジションを抑えてトレードしています。



では、いつポジション量をもとに戻すか??

それは、第2週の火曜日が良いでしょう。


第2週の月曜日は雇用統計明けで、相場が大きく動いた直後です。

値動きが拡大した後は縮小局面に入るため、月曜日はレンジであることが多くなります。

雇用統計発表が終わり、値動きが戻ってきた第2週の火曜日から、本当の戦いが始まるのです!!


「最近調子いいから、来月からポジション増やしてみるかな」と考える人は多いでしょう。

そういうときは、せめて第2週まで待ってください!!

ポジションを増やすにも、やはり戦略が必要なのです。