トレトラ!! スマホでFXトレードしながら旅するブログ

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







インドで深夜の公園を歩いていたらゲイの警備員に襲われた

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海外を旅しているとゲイを身近に感じます。

たまに男同士が路上でチュッチュしてたりするんです。笑



オーストラリアにいたときなんかゲイの友達もできました。

 

ちなみにその友達によると、ゲイは男役(タチ)と女役(ネコ)がちゃんと分かれているそうです。

男相手にアソコが勃つ男性は数が少なく・・・

「タチ」はゲイ界では貴重な存在なんだとか。


今日はそんなゲイにまつわるお話です。

 

僕はインドのバンガロールという都市を訪れていました。

そこはIT産業が盛んな地区で「インドのシリコンバレー」なんて呼ばれています。

ビルが立ち並び外国人も多く、あまりインドっぽくないところです。


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ここでは「州庁舎」が観光スポットの1つとなっています。

歴史ある建物のようで、その大きく美しい姿はまさに圧巻でした!!


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しかもガイドブックを見ると、夜にはライトアップされるとのこと!!

「これはぜひ見てみたい!!」と思い、僕は夜に再び来ることにしたんです。

 

ここでちょっと問題になったのは「そこまでどうやって行くか」です。

と言うのも、僕が泊まっていたホテルとその州庁舎の間には大きな公園がありました。


最短ルートはもちろん公園を突っ切って行くこと!!

しかしインドで夜の公園を一人歩きするのはちょっぴり抵抗があります。

でも迂回して行くとなると、とても長い距離を歩かなければなりません。

 

どちらのルートを選ぶべきか悩んだあげく・・・

「公園の様子を見て決めよう」という結論に至りました。

 

公園の入り口まで来てみると、公園内には街灯がありけっこう明るい!!

バンガロールでは「インド的カオス」を感じることがなく、僕は気が緩んでいたのかもしれません。

「これなら大丈夫っぽいぞ」と僕は公園を突っ切ることにしたんです!!

 

この決断は後ほど明らかな間違いであったことが判明します・・・



公園の中に入るほど僕は不安になってきました。

人の姿がなくなっていき、明かりも少なくなってきたからです。

 

公園の中心らへんに来たときにはほぼ真っ暗でした。

予想していなかった事態に僕は大きく戸惑います。


「これ以上進むべきではないんじゃないか??」

「でも今さら来た道を戻って公園を迂回する気にはなれない・・・」


そんなことを考えていたときです。

なんと前から人影が近づいてくるではありませんか!!


ビビりの僕はそれを見たとたん、体が硬直してしまいます。笑

しかしその緊張はすぐにほぐれました。

それは制服を着た警備員さんだったからです。


「こんなところで何やってるの??」と向こうから声をかけてきました。


僕「いや、州庁舎のライトアップを見に行こうと思って・・・」

警「そうか。じゃあ、この道を進んで行ったらいいよ。」


それからその警備員さんは僕について来て、色々と話しかけてきました。


「旅行か??出身はどこなんだい??」

「この街には来たばっかりなの??いつ帰るんだ??」


最初は恐怖から解放されて嬉しかったものの・・・

だんだんと警備員さんの相手をするのが面倒になってきました。


「諦めてどっかに行ってくれないかな~」

僕は警備員さんの顔も見ず、生半可な返事を繰り返しました。


すると何を思ったのか、その警備員さんはいきなり僕に抱き付いてきたのです!!

そして僕のアソコを思いっきり握ってきました。笑

一瞬何が起こったのか分からず、僕は大パニック!!


すると彼は僕の耳元でたった一言、こう言いました。

「オレとセックスするか、フフ??」


さっきとは別の恐怖の感情が僕の全身を襲ってきます!!


「えっ、なになに??」

「僕、ここで犯されちゃうの??」


なんて返せば良いのか分からず・・・

僕は無言で彼を振り切り、全力で走って逃げました。


その後、僕は何とか無事に公園を抜けて目的地に辿り着きました。

しかしすでに観光する気分ではありません・・・

落ち着かない気持ちのまま、僕はリキシャ―(インド版タクシー)で帰ることにしました。


「彼はあの誘い文句で、本当にセックスできると思ったのだろうか??」

「万が一あの誘いに乗っていたら、僕は新しい世界への扉を開けていたのだろうか??」


今でも考え出すと止まりません。笑