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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







経済学のゲーム理論から考えるFXがギャンブルではない理由

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よく「FXトレードってギャンブルみたいなもんでしょ??」と言われます。 

でもこれって間違いです。



僕はFXトレードを「ビジネス」と考えて行っています。

その根拠を以下に記していきましょう。

 

トレードはビジネスとして始まった

 

もともと「トレード」は証券会社が継続的な収入を得るために始められた事業です。

 

その昔、証券会社は収益が安定しませんでした。

株価が上がっているときはみんなが活発に株を売り買いしてくれるので仲介手数料がたくさん入ります。

しかし株が下がり調子のときはみんなが取引を手控えるので手数料収入が落ち込むのです。



その落ち込んだ収益をカバーするために考え出されたのが「トレード」です。

どんな相場環境でも収益を上げることができるトレードは証券会社の重要な収益の柱となりました。

 

ゲーム理論的な違い

 

経済学の中に「ゲーム理論」という考え方があります。

それによると世の中にあるゲームは以下の3つに分類されるとのこと。

 

1.プラスサムゲーム

参加者全員の利益の合計がプラスになる

例)長期株式投資・銀行預金

 

2.ゼロサムゲーム

参加者全員の利益の合計がゼロになる

例)FX・短期株式トレード・先物

 

3.マイナスサムゲーム

参加者全員の利益の合計がマイナスになる

例)パチンコ・競馬・宝くじ

 

基本的にギャンブルはマイナスサムゲームに分類されるものを言います。

胴元がいてその取り分だけは確実にマイナスになる仕組みのやつです。

 

それに対してFXはゼロサムゲームです。

FX会社が取る手数料やスプレッドを考えると若干のマイナスですが・・・

スワップ金利でプラスになることもあるのでほぼゼロサムとみなして良いでしょう。

 

経済学のゲーム理論で考えてもFXはギャンブルの分類には入りません。

 

この世の商売はすべてギャンブル

 

僕たちは「ギャンブル」という言葉に嫌悪感を抱きがちですが・・・

考えてみるとこの世の商売はすべてギャンブルみたいなものですよね。笑

 

例えば自分の働いている会社が今度、新商品を出すとします。

でも大ヒットするかどうかなんて実際に出してみるまで誰にも分かりません。

 

ヒットすれば大きな利益となるもののコケれば多額の損失です。

そのヒットする確率を少しでも上げるために各社、商品開発やマーケティングなどを一生懸命に行っているのでしょう。 

 

FXトレードもこれと同じです!!

 

100%確実に利食いで終わるトレードなんて誰にも分かりません。

でも利益で終わるトレードを少しでも増やすためにFXトレーダーは皆、手法やリスク管理の研究に全力を注いでいるのです。

 

まとめ

 

FXトレードはギャンブルではなくビジネスです。

成り立ちや経済学の観点から考えるとそれがよく分かります。

努力が報われる分野なので一緒に頑張っていきましょう!!