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トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







FXトレード記録のつけ方!ノートに絶対書くべき10のこと

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FXトレードで利益を出せる人と出せない人の違いの1つは、取引の記録を付けているかどうかです。

自分のトレードを振り返って反省しない人は、いつまでたっても上達することはありません。



FXトレードの技術を向上させる方法は、結局のところたった1つです。

失敗トレードを分析して同じ間違いを繰り返さないこと!!



FXトレードを始めて間もない頃は本当に色々な間違いを犯します。

しかしその間違いの原因を探って、そのたびに対策を取るようにすれば・・・

失敗のレパートリーはどんどん少なくなっていくのです。


これを繰り返せば最終的に失敗のしようがなくなります。

そしてどんな人でも利益を出せるようになるのです!!

参考:トレードの勉強をしても負け続けでFXをやめたいと思ったら

 

これを行うのに最適な方法が、FXトレードの記録をつけて自分の取引を復習することになります。


僕はトレードを行うたび、その結果と考察を細かくノートに残しています。

この作業はぶっちゃけ全然おもしろくありません。

特に損失を出したトレードの見直しは、吐き気がするぐらい気が乗りませんよ。笑


でもだからこそ、これを継続してできる人は大衆から一歩抜き出ることができます。

大部分の人はそこまで真剣にやらないですからね~

 

FXトレードはノートに記録する

 

FXトレードの記録方法は色々とあります。

ノートに書いたり、エクセルに打ったり・・・

今ではFXトレードの記録をつける専用のソフトなんかもあったりします!!



僕は上記で述べた通り、FXトレードはノートに記録しています。

その理由は以下の3つです。



1.面倒くさい

 

パソコンでパパっと済ませるのと違い、紙とペンで書くのは前時代的で面倒くさいです。

たくさんトレードをやっていると、それらを全部記録するのに時間がかかります。

したがってノートの記入が少なくて済むよう、本当に優位性のあるトレードしかやらなくなるのです。

 

2.持ち運びが楽

 

エクセルやソフトだと記録をつけるのにパソコンが必要です。

しかしトレトラ(トレードトラベラー)にとって、重たいパソコンを持ち歩くのは苦痛・・・

だから僕は持ち運びが楽なノートに記録しています。

 

3.手書き

 

これは僕の感覚的な話なのですが、手書きの方がFXトレードの反省をしやすいです。

チャートをコピペして「はい、終わり!!」とするよりも・・・

チャートを実際に手で書いた方が頭に残るし、色々な発見をすることができます。

 

ノートに絶対書くべき10のこと

 

自分のFXトレードを記録する際には、必ず以下の7つが後で分かるようにしておきましょう。


1.相場環境はどうだったか(セットアップ)

2.どこで注文したか(エントリー)

3.どこで決済したか(イグジット)

4.トレードの日時

5.取引した通貨ペア

6.インディケーターはどんな形だったか

7.チャートはどんな形だったか

 

これらは手法の改善点を洗い出すのに必要な情報になってきます。

参考:FXで負けている人が知らないトレード手法の正しい検証方法



さらに以下のような点も記録しておけば完璧です!!

 

8.エントリーした根拠

9.トレード中の心理

10.トレードの反省点

 

9ってトレード記録をつけるうえで、あまり意識されないところだと思いますが・・・

これって意外と大事です。



FXトレードにおいてメンタルはけっこう重要な役割を果たしています。

「自分はこういう心理状態のときに損を出しやすい」ということが分かれば、それは収益向上の大きなキッカケとなるのです。

 

僕の実際のノートはこんな感じ

 

恥ずかしながら、僕のFXトレード記録をつけているノートを公開します。

 

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人に見せるために作っていないので、字が汚いのはご勘弁!!笑

番号はそれぞれ、上記の「ノートに書くべき10のこと」に対応しています。

 

買った金額・負けた金額を僕はノートに記録しません。

負けた金額を書くとヘコむからです。笑

参考:FXトレードで損切り(ロスカット)の苦痛を消す対策3つ

 

後でノートを見直したときに気づいたことがあれば、赤ペンで追記しています。

 

社会人になっても復習は大事

 

学生のときに勉強の「復習」をきちんとしていた人も、社会人になってからはサッパリという人は多いでしょう。

しかし社会人も、FXトレードや仕事の「復習」は大いにすべきです!!

僕は昔、お客さんとの話を復習したことで商談の軌道修正をした経験があります。

 

海外の投資コンサル会社で働いていたとき、僕はある会社の社長さんに金融商品の提案をする機会がありました。


その会社は儲かっていて、社長さんもお金持ちだということは事前に分かっています。

そこで僕は海外ファンドでの資産運用や、海外の保険を使った税金対策などの話を持って行ったのです。


しかし先方にはあまり響かず、結局その日は収穫なしで終わりました。


その日の夜・・・

何がまずかったのか復習してみようと、僕はその社長さんとの話を振り返ってみたのです。


そこでうちの本社が香港にあることについて、その社長さんが異様に食いついてきたことを思い出しました。

香港での業務内容や現地企業との提携有無など、結構細かく聞いてきたのです。


その時は雑談程度にしか考えておらず、軽く受け流しましたが・・・

考えてみれば、ここまで詳しくお客さんから聞かれたことは今までありませんでした。

 

そこで後日、僕はあらためてその社長さんにお会いしてその真意を聞いてみることにしたのです。

するとその社長さんは、日本ではゴミとして捨てられているニワトリの足を中国へ輸出するビジネスを考えていると教えてくれました。

(中国ではニワトリの足はおいしく食べられています!!)


しかし法律上、生ものは中国に直接輸出ができません。

そこでその社長さんは、香港を介して中国へ輸出するということを検討していたようでした。

そのために香港の情報が欲しかったのです。


それを聞いた僕は香港本社のスタッフにお願いして、現地の企業で仲介してもらえるところがないか探してもらいました。

そしてそれを機に、その社長さんと取引させてもらうことになったのです。

 

日本人はFXトレードに向いている!!

 

日本人は「FXトレードに向いている民族」だと言われています。

なぜなら日本人はプロセスを見直して、より良い結果を導くことが得意だからです。

トヨタの「カイゼン」なんか、まさにそうですよね。

 

せっかく与えられている日本人の長所を活かさない手はありません!!

より良いFXトレードや仕事ができるよう、復習して改善を続けていきましょう。