トレトラ!! スマホでFXトレードしながら旅するブログ

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







FXで頑張っても成果が出ないあなたは勝負所を見極めるべき

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FXトレーダーの仕事を一言で表すとすれば「待つこと」です。

優秀なFXトレーダーの多くは自分の手法が通用する相場環境が整うまで何もしません。



勝負どころを見極める



僕の場合、実際にFXトレードする時間は1日に1時間もありません。

それ以外の時間はブログを書いたり、旅を楽しんだりしています。



これは別にサボっているわけではなくて・・・

これが利益を上げるのに一番効率的な方法なのです。

参考:旅の片手間にFXして儲かるなら家で取り組めば億稼げる?



みなさんご存知、チーターは世界で一番足の速い動物です。

チーターに追われて逃げ切れる動物なんていないでしょう。



それでもチーターはただ闇雲に獲物を追いかけまわすことはしません。

草むらにじっと身を潜めて獲物が近づいてくるのを待ち、最少の労力で獲物を捕らえようとします。

またあえて子供や足の悪そうな獲物を狙うことで捕食できるチャンスを最大にするのです。



FXトレードもこれと一緒です。

自分の得意な場面が来るまでじっと待ち構え、自分に優位性があると判断したときのみ行動を起こします。

 

優秀な経営者ほど実践している

 

この「勝負どころが来るまで待つ」という行為は他の仕事でも活かすことができます。

実際に優秀な経営者はこの行為を高いレベルでこなしていますよ。



まず僕が一番に思い浮かべるのは孫正義さんです。



彼はここぞというときにヤフーやボーダフォンなどに多額の資金投入を行って一気にソフトバンクを大きくしてきました。

コンピュータ → インターネット → モバイルと大胆に事業モデルを変化させ、そのすべてで大きな成功を収めています。

それはやはり時代の転換点を敏感に察知して勝負どころを見極めるセンスがずば抜けていたからでしょう。



またホリエモンこと堀江貴文さんやサイバーエージェント社長の藤田晋さんは大学受験を短期間の猛勉強で乗り切ったという話があります。

成果につながる重要な局面で最大限の力を注ぐことの大切さを学生のときから感覚的にでも身に付けていたのではないでしょうか??

 

全力で走り続けることはできない

 

人間は常に100%の力で走り続けることはできません。

 

普段は70・80%の力でこなしつつも・・・

ここ一番というときには120%の力でのぞむ!!

これが人間が行うことのできる最高のパフォーマンスでしょう。



そうなるとこの「120%の力」を発揮する場面を正しく見極められるかが成功の鍵となってきます。



一生懸命やっているのになぜか成果が出ないという人は「自分にとっての勝負どころはどこか??」をまず考えてみるべきです。

そこへ集中的に力を注ぐようにすればおのずと成果は向上します。