トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

トレトラ(トレードトラベラー)としてFXの裁量デイトレードを専業で行っています。スマホでトレードしながら男一人旅を実現中!86世代 / 寅年 / 水瓶座 / B型 / 左利き / 鳥取出身 メッセージはお気軽に!「toretora0201@yahoo.co.jp」







ノマドワーカーと出会ってFXほど素敵な仕事はないと悟る

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僕はインドの日系現地法人でインターンシップを受けていました。

参考:日本人の恵まれた環境とまじめな宗教心をインドの職場で学ぶ



実はインドへ出発する前、僕は尊敬できる先輩方にあることを尋ねて回っていました。

それは「もしインドにインターンで半年行くとしたら現地で何をしますか??」と言う質問です。



様々な回答がもらえた中で最も多かったのは・・・

「色んな所へ行ってみる」という答えでした。



「せっかくインドへ行くのに仕事だけで終わってはもったいない!!」

「色んな所へ行ってインドという国を全身で体験してくるべきだ!!」



といった感じの意見をたくさんもらったのです。

なので会社が休みの日、僕は努めてインドを旅して回りました。



有名な遺跡や観光地はもちろんのこと・・・

ビジネスの拠点となっている主要都市や、ガイドブックに載っていないような村まで巡ったのです。

そしてその中で、僕は自分の人生を大きく変える出会いに遭遇しました!!



それは僕が「コチ」という南インドの港町へ行ったときのことです。

滞在先のゲストハウスで、僕は自分よりちょっと年上ぐらいのドイツ人女性と仲良くなりました。



彼女は特許書類の英語翻訳を仕事としていました。

ただ彼女が他の人と違うのは、その仕事をインターネットでこなしながら世界を旅している「ノマドワーカー」であったこと!!



彼女はもともと旅が大好きで、様々な国を巡っていくうちに英語の能力が身に付いたとのこと。

それを生かしつつ旅を続けようとした結果、今の形になったそうです。



初めて聞く彼女の仕事スタイルに、「こんなにも自由な働き方があったんだ」と僕は大きな衝撃を受けました!!

旅の虜となってしまっていた僕にとって、彼女の働き方はまさに理想です!!

参考:僕らは何でもできる!自分の強みを活かせる仕事をしよう



自分の今後の進路がパッと一気に開けたような感じでした。



自分の強みである「金融」と「英語」を使ってできるノマドワークは何だろうと考えた結果・・・

以下2つの候補が挙がってきました。



1.トレーディング

2.英語翻訳


僕はグローバル人材育成プログラムを終了後、この2つの仕事に取り組んでいくことにします。


僕はインドでのインターンシップを終えたあと、海外に本支店を持つ金融コンサル会社に就職しました。

その会社で海外の投資会社や銀行から上がってくる様々な書類の翻訳をしつつ・・・

勤務後はスタバへ直行し、そこから閉店までトレーディングの勉強をするという日々を送るようになります。


僕は当初この2つをノマド生活を行うにあたっての収益の柱にしようと考えていました。

収入源は1つよりも2つの方が安定するだろうと思ったからです。


しかししばらく経って、僕はトレーディング1本でやっていくことに心を変えます。

英語翻訳は効率が悪いことを悟ったからです。



英語翻訳を本格的にやっていこうと思ったら、英語の知識にプラスして「翻訳の技術」も必要になってくることが分かってきました。

しかし僕はそれを今まで学んだことがないので、やるとなれば1から勉強ということになります。



そして仮にそれを勉強して立派な翻訳者になれたとしても・・・

翻訳業は歩合制で(〇〇〇文字訳したら〇〇〇円という感じ)、個人で稼げる金額には限界があるのです。



それに対してトレーディングの場合、僕は大学生の時からその知識を貯めてきました。

そして技術と資本さえあれば稼げる金額に上限はありません。

現在の知識量にしても今後の期待値にしても、トレーディングの方に力を注いだ方が良い結果が得られることは明白でした。



さらに決定的だったのが、トレーディングの方が勉強していて圧倒的に楽しかったことです!!

僕は飽きっぽい性格で、恥ずかしながら部活・仕事・趣味・恋愛の全てにおいて3年以上続けられたものはありません。

参考:ホリエモン「今ほど飽きっぽい人が必要な時代はない!」



しかし唯一トレーディングだけは、今日まで約8年間ずっと勉強し続けることができています。



それだけ僕にとってこの「トレーディング」は魅力的で、また自分の性格に合っていたのでしょう。

ある意味、ここに返ってくることは明らかだったのかもしれません。

 

脱サラする勇気はなかったけど…神様の導きで独立することにへ続く)